# ジグザグ（340A） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20250330503910
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

2025年5月期の業績予想と足元の事業実績を示したうえで、国内ECの越境対応を軸にした成長戦略を更新している。今後はプロダクト改善、AI・データ活用、海外ECショップへの展開を段階的に進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

海外から国内ECサイトへのアクセスがあるにもかかわらず購入できていない機会損失を取り込むため。アジア・北米の需要や訪日インバウンド需要を取り込み、Activeショップ数とショップ当たり売上高を拡大し、蓄積データを活用して成長を進めるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"11億円（24.5期実績）","revised_forecast":"1,427百万円（25.5期予算）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円／百万円（書類記載のまま）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"285百万円（25.5期予算）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"20.0％（24.5期）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 国内EC市場：約21兆円（FY2023）、国内EC市場：＋11％成長（5年CAGR）、国内ECサイトへの海外アクセス：2～4％、越境EC：10年で10倍成長予測、2030年のSAM：10兆円超
- 重点施策: Phase1 プロダクトブラッシュアップ、Phase2 AI、テクノロジーによる販売最適化・オペレーション効率化、Phase3 海外拠点展開で世界から世界へ、バリューチェーンに沿った機能拡充、ショップのグロース支援、エンタメ市場の強化と、海外のECショップを開拓
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 不正決済リスクの懸念
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」。本文には「2025年5月期 業績予想」と「成長戦略ロードマップ」が掲載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「Phase1」「Phase2」「Phase3」および「中長期」の記載はあるが、計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略ロードマップにはフェーズ名はあるが、年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に「見直し」「取り下げ」「撤回」の記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年5月期 業績予想」は掲載されているが、「業績予想を修正した」とする記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年7月 Meta Platforms,Inc.と越境ECコンバージョンデータ共有スキームを開発」「Growth strategy roadmap」の記載がある。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 1,427」「営業利益 285」の予算表示、および「営業利益率：20.0％（24.5期）」の記載がある。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「Forecast欄に「2024年5月期 実績」「2025年5月期 業績予想」「2025年5月期 中間期実績」の列見出しがある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高 11億円（24.5期）」および「予算 1,427」の記載がある。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「地域別 取扱高（GMV）」「ショップカテゴリ別 取扱高（GMV）」には実績成長率があるが、将来目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「月間Activeショップ数 1,151 shop」「従業員数 64名」は現状値として掲載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内EC市場 約21兆円」「＋11％成長（5年CAGR）」「海外から2-4％のWebアクセス」「越境ECは10年で10倍成長が予測」の記載がある。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2024年5月期 実績」はあるが、前計画の目標との達成・未達を示す記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「業績ハイライトのグラフに「予算 1,427」「予算 285」が掲載され、別途「24.5期」の実績値が示されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に「従前の目標を変更しない」「目標を引き上げる」「目標を引き下げる」とする記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に「未達」「計画未達」とする記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に資本コスト、WACC、株主資本コスト、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に計画期間の投資総額または分野別の投資額を示す記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「エンタメ市場の強化と、海外のECショップを開拓」「日本から世界（Japan to Global）だけではなく、世界から世界へ（Global to Global）」の記載がある。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「Phase1 プロダクトブラッシュアップ」「Phase2 AI、テクノロジーによる販売最適化・オペレーション効率化」「Phase3 海外拠点展開で世界から世界へ」「Shop Success部隊による支援」の記載がある。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内EC市場 約21兆円」「SAM 0.4-0.8兆円」「SAM 10兆円 Over」と、経済産業省・Facts＆Factors・Similarwebへの出典記載がある。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ECカート事業者との提携によりWorldShopping BIZ導入ショップが増加」「ECカートプラットフォーマーとの提携により導入ショップを拡大」の記載がある。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「Phase1 プロダクトブラッシュアップ」「Phase2 AI、テクノロジーによる販売最適化・オペレーション効率化」「Phase3 海外拠点展開で世界から世界へ」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後も利益拡大を見込む」「さらなる成長が実現可能」「取扱高（GMV）の向上を目指す」「将来はグローバルtoグローバルの領域に事業ドメインを拡大」の記載がある。」）
