# ジグザグ（340A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20250330503909
種別: 決算
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

2025年5月期中間期の業績と通期予想を開示した。通期は売上高1,427百万円、営業利益285百万円を見込み、前期から増収増益となる予想である。

## 会社が挙げた理由

越境EC市場の拡大、海外カスタマーからの日本商品への需要、国内EC事業者の越境ECへの意欲の高まりに加え、インフルエンサー広告、倉庫開設、購入自動化の拡張、新規導入ショップの獲得などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年６月１日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":693,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 54円45銭
- 売上高営業利益率: 25.2％
- 自己資本比率: {"当期末":"24.8％","前期末":"20.3％"}
- 総資産: {"value":1443,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":358,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1427,"unit":"百万円","yoy_pct":29},"営業利益":{"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1},"経常利益":{"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":60.1},"純利益":{"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"0円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":1960440,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: インフルエンサーを活用した広告による中華圏での露出強化、受注増加に対応する倉庫開設、購入自動化の対応ショップ拡張、新規導入ショップ獲得に向けたセミナー共催、既存導入ショップとの交流イベント開催。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高は 693 百万円を達成（年間進捗率 48.6％）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益は 174 百万円を達成（年間進捗率 61.2%）」、売上高は「年間進捗率 48.6％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年5月期中間期の売上高、営業利益はいずれも「－」であり、前年中間期の財務諸表を作成していないと記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「売上高693百万円、営業利益174百万円、経常利益164百万円、中間純利益106百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年5月期営業利益予想「285 百万円」「対前期増減率29.1％」、2024年5月期実績「221 百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年5月期の年間配当金「0.00」、2025年5月期予想「0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損益に関しては見込んでいる事項はありません。」、中間損益計算書の「経常利益 164,900」「税引前中間純利益 164,900」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は越境 EC プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2024年5月期中間期は「中間財務諸表を作成していないため」金額及び対前年中間期増減率を記載していない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2025 年５月期中間期 24.8」「2024 年５月期 20.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は中間貸借対照表と中間損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注増加に伴う物流増加」、「新規導入ショップの獲得に繋げております」、「認知拡大に向けたマーケティング施策」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では施策の内容が記載されている一方、要因別の寄与額・寄与数量の記載なし」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「インフルエンサーを活用した広告を打ち出し」、「新たに千葉県白井市に倉庫を開設」、「購入自動化の対応ショップを拡張」、「セミナーを共催」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想は…一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年６月１日～2024 年 11 月 30 日」、売上高693百万円、営業利益174百万円、通期予想と各増減率の記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動リスク」、「ウクライナとロシアの情勢」、「イスラエル・パレスチナ紛争を中心とする中東地域の地政学リスク」、「米国の今後の政策動向」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024 年５月期中間期については中間財務諸表を作成していない」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「取扱高（GMV）3,179,008千円、月間Activeショップ数1,238Shop、月間リピートカスタマー数5,824人」）
