# 北紡（3409） 2026年３月期連結業績予想数値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3409/disclosure/20260513530266
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3409

## 何が変わったか

2026年3月期通期の実績が、2025年5月14日に公表した連結業績予想を下回りました。売上高は496百万円減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、予想の黒字から赤字に転じました。

## 会社が挙げた理由

紡績事業では、主力のアラミド繊維製品で防護衣料用途の大口品番が終了した影響により受注が減少しました。環境事業では、未利用バイオマス再資源化装置の製品販売案件の進捗に遅れが生じ、売上高が予想を下回りました。加えて、クリプトマネジメント事業では、第3四半期以降のビットコイン価格下落に伴う暗号資産評価損等を売上高に計上したことが、利益の下振れ要因となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2002,"revised_forecast":1506,"change":-496,"change_rate":-24.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":-137,"change":-154,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":-131,"change":-154,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":-135,"change":-151,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.32,"revised_forecast":-4.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高 1,631百万円、営業利益 △49百万円、経常利益 △50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △55百万円、１株当たり当期純利益 △2.56円
- 修正の理由: 紡績事業ではアラミド繊維製品の防護衣料用途における大口品番終了等により受注が減少。環境事業では未利用バイオマス再資源化装置の販売案件の進捗遅れにより売上高が予想を下回った。クリプトマネジメント事業では、第３四半期以降のビットコイン価格下落に伴う暗号資産評価損等を売上高に計上し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期連結業績予想数値と実績値の差異に関するお知らせ」および「本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期の連結業績予想数値と実績値との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「2,002」から「1,506」、営業利益は「17」から「△137」、経常利益は「23」から「△131」、親会社株主に帰属する当期純利益は「16」から「△135」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △24.7」および営業利益「17」対「△137」、親会社株主に帰属する当期純利益「16」対「△135」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「△24.7」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「2026年３月期連結業績予想数値と実績値の差異」および表の「通期の連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」がいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） △24.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益「△55」と、実績値の「△135」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値で、売上高「2,002」対「1,506」、営業利益「17」対「△137」、経常利益「23」対「△131」、純利益「16」対「△135」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「ビットコイン価格の下落に伴う暗号資産評価損等を売上高に計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アラミド繊維製品」、「防護衣料用途」、「中東市場」、「北陸および新潟地区」、「未利用バイオマス再資源化装置」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大口品番終了等の影響により受注が減少」、「中東市場を中心に販売量は弱含み」、「製品販売案件の進捗に遅れ」、「ビットコイン価格の下落に伴う暗号資産評価損等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異額として売上高「△496」、営業利益「△154」等は示されているが、各事業・要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注が減少」、「中東市場を中心に販売量は弱含み」、「円安の影響等」、「ビットコイン価格の下落」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降のビットコイン価格の下落」などの時期の記載はあるが、要因別の影響額や数量は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由では各事業の「推移」や第3四半期以降の状況が説明されているが、今後の継続性についての記述はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品販売案件の進捗に遅れが生じたことから、売上高は業績予想を下回る」、「暗号資産評価損等を売上高に計上したことにより、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は業績予想を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は紡績、テキスタイル、ヘルスケア、リサイクル、環境、クリプトマネジメントの各事業の状況を説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由には受注、販売量、販売案件の遅れ、評価損等の説明があるが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由には各事業の販売・受注・評価損等が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記述はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 14 日」および対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表しました 2026 年３月期連結通期業績予想数値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表は「通期業績予想数値と実績値との差異」を扱っているが、将来の通期予想の扱いに関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文と記載項目は業績数値および差異理由で構成されており、配当予想に関する記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日公表の実績値に差異が生じました」、「売上高は業績予想を下回る結果となりました」、「営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は業績予想を下回る結果となりました」」）
