# 北紡（3409） 2026年３月期 第３四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3409/disclosure/20260212557141
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3409

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.0％減となり、営業損失は前年同期より拡大した。新たに始めたクリプトマネジメント事業が損失を計上する一方、ヘルスケア事業とリサイクル事業は増益となった。

## 会社が挙げた理由

当期から開始したクリプトマネジメント事業で、下落したビットコインの評価損を売上高のマイナスとして計上したことが影響した。加えて、紡績事業では防護衣料向けの減産、テキスタイル事業では暖冬による冬物需要の遅れなどがあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":1203,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":-57,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-53,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △2.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"58.5%","前期末":"53.4%"}
- 総資産: {"value":2234,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1343,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2002,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"営業利益":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15610,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":399,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。第96期から営業損失が連続し、当第3四半期累計期間も57,994千円の営業損失を計上しているが、対応策により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"無","除外":"無","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年1月20日の取締役会で、株式会社Ⅴリムジンを株式交付および現金対価の株式取得により子会社化すること、ならびにハイヤー・タクシー事業を新規事業として開始することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 28847494
- 期末自己株式数: 244232
- 業績の増減要因: クリプトマネジメント事業では下落したビットコインの評価損を売上高のマイナスとして計上した。紡績事業では防護衣料向けの減産、テキスタイル事業では暖冬による冬物需要の遅れ、ヘルスケア事業では既存商品の売上減少、リサイクル事業では生産量安定によるコストダウンと市場需要の回復があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は1,203百万円、通期予想は2,002百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は57百万円、通期営業利益予想は17百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は1,203百万円（前年同期比1.0％減）、営業損失は57百万円（前年同期35百万円）、経常損失は53百万円（同27百万円）、親会社株主帰属四半期純損失は55百万円（同31百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期1,216百万円から1,203百万円に減少し、営業損失は35百万円から57百万円に拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失57百万円、経常損失53百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「通期営業利益予想は17百万円で、対前期増減率は「―」。第3四半期累計の営業損益は57百万円の損失。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益399千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「紡績事業売上高は前年同期比15.6％減、テキスタイルは10.5％減、ヘルスケアは64.8％増、リサイクルは20.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高1,203,514千円、営業損失57,994千円。前年同期は売上高1,216,542千円、営業損失35,026千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末58.5％、前連結会計年度末53.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローは継続してマイナスの状態にあります」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「当期より開始したクリプトマネジメント事業において、保有ビットコインの含み損を売上高のマイナスとして計上していることが影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「紡績事業の生産量296.7t、68.7t、37.4tや、各セグメントの売上高・営業損益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「暖冬の影響」「他社製品による販売攻勢」「海外他社との競合激化」「円安の影響」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期の事業環境には不透明要素も存在」「業績予想の修正について慎重に検討」「現時点では直ちに修正を要する状況にはないと考えております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2025年4月1日から2025年12月31日）」および売上高・営業損益・生産量の数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「北米における通商政策および関税政策」「原材料価格や輸入コストの上昇圧力」「為替相場の変動」「資源・エネルギー価格の高止まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間より、新たに暗号資産に関連する事業を開始したことに伴い、『クリプトマネジメント事業』を新たな報告セグメントとして記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準改正に伴う会計方針の変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示はいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社Ⅴリムジンを株式交付子会社とする株式交付」「同社株式の一部を現金対価により取得」「一般乗用旅客自動車運送事業を開始」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「生産量296.7t、68.7t、37.4t、および「毎営業日一定額200万円のビットコインを継続的に購入」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年3月期から2027年3月期に係る新中期経営計画の2年目を迎え、既存事業の黒字化と安定化に重点を置きながら、コアとなる新規事業への参画を進めております」。」）
