# 北紡（3409） 2026年３月期 第２四半期(中間期) 決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3409/disclosure/20251113500219
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3409

## 何が変わったか

中間売上高は前年同期比6.8％増の821百万円となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、営業損益はなお34百万円の赤字で、新たにクリプトマネジメント事業を報告セグメントに加えています。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケア事業では防犯防災セキュリティー管理システムの拡販が進み、リサイクル事業では需要回復と製造原価低減により利益率が向上しました。一方、紡績事業は大口品番の終了、テキスタイル事業はインドネシア向け販売の伸び悩みなどの影響を受けました。経常損失は受取配当金や為替差益の影響で赤字幅が改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":821,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.4,"前期末":53.4}
- 総資産: {"value":2178,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1288,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-168485,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16433,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":85833,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":413725,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2002,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"営業利益":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10315,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":399,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。連続する営業損失により重要な疑義を生じさせる事象又は状況があるが、対応策により重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":27681494,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":244232,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 紡績事業は大口品番の終了などで生産量・売上高が減少し、テキスタイル事業はインドネシア向け商品の販売停滞や需要回復の鈍さなどで減収減益となった。ヘルスケア事業は新製品導入とセキュリティー管理システムの拡販、リサイクル事業は需要回復と製造原価低減により増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は821百万円、通期予想売上高は2,002百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業損失は34百万円、通期営業利益予想は17百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.8％増。営業損失は前年同期35,309千円から当期34,437千円、経常損失は38,888千円から33,580千円、親会社株主に帰属する中間純損失は40,422千円から36,231千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は768,658千円から821,200千円、営業損失は△35,309千円から△34,437千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失34,437千円、経常損失33,580千円、親会社株主に帰属する中間純損失36,231千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当中間期は営業損失34,437千円、通期営業利益予想は17百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益399千円、特別利益合計399千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は紡績△10,511千円、テキスタイル37,513千円、ヘルスケア18,602千円、リサイクル13,749千円、クリプトマネジメント△13,132千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高768,658千円・営業損失35,309千円、当期の売上高821,200千円・営業損失34,437千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期57.4％、2025年3月期53.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△168,485千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「紡績事業のトータル生産量は前年同期比19.1％減少。テキスタイル事業は出荷数量が減少し、リサイクル事業は出荷数量が順調に推移した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「紡績事業の生産量194.3t、前年同期比19.1％減少、各セグメントの売上高・営業利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として米国関税政策、為替、需要回復の鈍さを記載し、自社施策としてセキュリティー管理システムの拡販、新製品の導入、各事業の強化を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想は現在入手している情報と合理的と判断する一定の前提に基づき、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があると記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年9月30日で、売上高821,200千円、営業損失34,437千円、通期売上高予想2,002百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「海外景気の下振れリスクや米国関税政策、継続的な物価・金利の上昇、委託加工コスト・販売コストの上昇等のリスクを記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在する一方、重要な不確実性は認められないものと判断している。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無。それ以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無。新規0社、除外0社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「紡績事業のトータル生産量194.3t、高級インナー向け38.3t、その他素材24.2tが記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「前連結会計年度に公表した2025年3月期から2027年3月期に係る新中期経営計画の2年目を迎え、既存事業の黒字化と安定化に重点を置きながら、コアとなる新規事業への参画を進めていると記載されている。」）
