# 北紡（3409） 2026年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3409/disclosure/20250809538583
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3409

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比10.3％増となった一方、営業損失は前年同期の10百万円から16百万円に拡大し、経常損失・純損失も悪化した。

## 会社が挙げた理由

紡績事業では大口品番の終了による受注減少や輸入品との価格差により生産量・売上高が減少した。テキスタイル事業では市況停滞や委託加工・販売コスト上昇があり、ヘルスケア事業では防犯防災セキュリティー管理システムの拡販、リサイクル事業では需要回復と製造原価低減が業績に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.7,"前期末":53.4}
- 総資産: {"value":2217,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1295,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2002,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"営業利益":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5096,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。第96期から連続して営業損失を計上し、当第1四半期も営業損失を計上したため重要な疑義を生じさせる事象・状況があるが、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 27681494
- 期末自己株式数: 244232
- 業績の増減要因: 紡績事業は大口品番の終了による受注減少、輸入品との価格差による競争力低下。テキスタイル事業は市況停滞、委託加工コスト・販売コスト上昇。ヘルスケア事業は防犯防災セキュリティー管理システムの拡販。リサイクル事業は需要回復、出荷数量の増加、機械設備トラブルのない順調な生産による製造原価低減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は2,002百万円、当第1四半期の売上高は427百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期の営業損失は16百万円、通期の営業利益予想は17百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比10.3％増、営業損失は前年同期10,660千円から16,079千円、経常損失は1,258千円から18,116千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,266千円から19,642千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は387,741千円から427,858千円、営業損失は10,660千円から16,079千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失16,079千円、経常損失18,116千円、親会社株主に帰属する四半期純損失19,642千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別利益は「―」、特別利益合計も「―」で、税金等調整前四半期純損失は経常損失と同額。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「紡績事業は売上高前年同期比22.3％減、営業利益は9,486千円の利益から7,042千円の損失。テキスタイル事業の営業利益は20.0％減。ヘルスケア事業は売上高179.0％増、リサイクル事業は売上高27.1％増で、いずれも前年同期の営業損失から営業利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高387,741千円・営業損失10,660千円、当期は売上高427,858千円・営業損失16,079千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期56.7％、2025年3月期53.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローは継続してマイナスの状態にあります。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大口品番の終了により受注が減少」「生産量は前年同期より20.7％減少」「リサイクル市場の需要動向は回復傾向」「防犯防災セキュリティー管理システムの販売…拡販が堅調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「紡績事業の生産量105.5t、17.8t、7.1tおよび前年同期比の増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「追加関税」「中国経済の低迷」「円安基調による輸入コストの増加」と、各事業の「拡販」「製造原価の低減」「事業の強化」を併記している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と記載する一方、「調整段階に入ることが予想されます」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日から2025年6月30日」の期間、売上高427,858千円、営業損失16,079千円、各セグメントの前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国トランプ政権による輸入品への様々な追加関税」「円安基調による輸入コストの増加」「委託加工コスト、販売コストの上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に「対前年同四半期増減率」の記載があり、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「紡績事業の生産量105.5t、17.8t、7.1tが記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年3月期から2027年3月期に係る新中期経営計画の2年目」「既存事業の黒字化と安定化に重点」と記載されている。」）
