# 北紡（3409） 北京高能時代環境技術と将来の資本提携も視野に入れた戦略的包括業務提携の事前協議開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3409/disclosure/20250724519636
種別: 業務提携
開示日: 2025-07-24
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3409

## 何が変わったか

北紡は、北京高能時代環境技術股份有限公司と、ごみ焼却発電や蓄電・充電システムなどの環境関連事業で協業するための事前協議を始めた。将来的な資本提携も検討するが、現時点では資本移動や正式な提携契約は決まっていない。

## 会社が挙げた理由

環境分野の事業拡大と社会課題の解決に向け、実績と技術力を持つ企業との連携が成長戦略に不可欠と判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 北京高能時代環境技術股份有限公司
- 提携先の事業内容: 1．固形廃棄物・有害廃棄物の資源化利用・溶融、蒸留法等を用い、金属や有機溶剤を回収・全国的な事業展開
2．固形、有害廃棄物の無害化処理・焼却、埋立、物理化学処理で有害性を中和し、無害化処理サービスを提供
3．生活ゴミ処理（焼却発電、埋立）・焼却発電施設の設計、建設、運営
4．環境改善・土壌改良、地下水改善、汚染事故緊急処理
5．その他環境関連サービス・産業排水処理、都市排水処理・大気処理設備設計、製造、販売
- 提携先の所在地: 北京市海淀区
- 提携先の資本金: 31,485 百万円
- 提携先の売上高: 296,225 百万円（2024年12月期）
- 提携先の営業利益: 12,670 百万円（2024年12月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ごみ焼却発電事業、蓄電・充電システム事業、マイニング設備、監視・管理システム、ごみ焼却発電による電力供給設備、当社：マイニング設備および監視・管理システムの開発・提供、高能環境社：ごみ焼却発電を活用した電力供給設備の構築・保守・性能向上
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年7月24日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2025年7月24日（正式な協議を開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件の当社連結業績に与える影響については、2025年5月14日公表の連結業績予想には織り込んでおりません。新たに開示すべき事項が判明した場合は、適時適切に開示してまいります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「将来の資本提携も視野に入れた戦略的包括業務提携の事前協議を開始」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「将来的には資本提携も視野に入れて検討を進めてまいります」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得数や取得後の持株比率の記載はなく、「将来的には資本提携も視野に入れて検討」としている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「当社：マイニング設備および監視・管理システムの開発・提供」「高能環境社：ごみ焼却発電を活用した電力供給設備の構築・保守・性能向上」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「両社の技術とリソースを結集し、積極的な投資と共同運営を通じて、より高効率かつ高性能な設備の開発・提供を目指します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「将来的には資本提携も視野に入れて検討」「設備の開発・提供」「電力供給設備の構築・保守・性能向上」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社は、自社で培った環境技術を世界の環境改善に役立てたいとの強い意向を有しており」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」として、2022年12月期から2024年12月期の売上高・営業利益等を記載。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「北京高能時代環境技術股份有限公司（本社：中国北京市）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「環境事業における体制強化を図り」「東南アジア諸国への展開も視野に入れ」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「ごみ焼却発電事業」「蓄電・充電システム事業」および「本提携における役割分担は以下の通りです」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2025年８月末を目途に基本合意の締結を目指して」「本日より高能環境社との正式な協議を開始」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件の当社連結業績に与える影響については、2025年５月14日公表の連結業績予想には織り込んでおりません。新たに開示すべき事項が判明した場合は、適時適切に開示してまいります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「マイニング設備および監視・管理システムの開発・提供」「電力供給設備の構築・保守・性能向上」」）
