# 北紡（3409） 新たな事業の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3409/disclosure/20250526565436
種別: 業務提携
開示日: 2025-05-26
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3409

## 何が変わったか

北日本紡績は、環境部門を新設し、未利用バイオマスを乾燥・半炭化する装置を「KTABO Energy System（KTES）」の製品名で販売する新事業を始める。日本ベネーブが設計・保守、中国企業が製造を担う。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画で掲げた「環境」事業の取り組みとして、未利用バイオマスの再資源化や地域でのクリーンエネルギー創出、脱炭素への貢献を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 日本ベネーブ株式会社、中国江蘇碧諾環保科技有限公司
- 提携先の事業内容: 産業廃棄物処理（焼却、乾燥、炭化等）の設計・製作・販売及び設置及び保守管理
排ガス処理設備（集塵、脱硫、脱硝、脱臭等）の設計・製造・販売及び設置及び保守管理
環境関連プラントエンジニアリング
環境関係のコンサルティング、not_disclosed
- 提携先の所在地: 石川県金沢市、中国江蘇省
- 提携先の資本金: 900万円、not_disclosed
- 提携先の売上高: 413百万円（2024年５月期）
- 提携先の営業利益: 73百万円（2024年５月期）
- 提携の種類: not_disclosed
- 提携の内容: 当社がこの装置を新設部門の第一弾として KITABO Energy System（KTES）の製品名で取り扱う、本製品は主体窓口と営業は当社が担い、設計・保守は日本ベネーブ社、製造は中国江蘇碧諾環保科技有限公司で行います。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年５月26日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2025年６月上旬（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 今後の当社業績に与える影響については、詳細が判明次第、適時かつ適切に開示してまいります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「現時点において特筆すべき支出はありません。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「KITABO Energy System（KTES）の製品名で取り扱うことに致しました。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「主体窓口と営業は当社が担い、設計・保守は日本ベネーブ社、製造は中国江蘇碧諾環保科技有限公司で行います。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「KTES の製品販売／地方自治体、市町村、食品・飲料メーカー、漢方薬メーカー等をターゲットに営業を開始致します。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載はありません。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載はありません。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態／売上高 99百万円、207百万円、413百万円／営業利益 △8百万円、29百万円、73百万円」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係 該当事項はありません。／人的関係 該当事項はありません。／取引関係 該当事項はありません。／関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「日本ベネーブ株式会社（本社：石川県金沢市）／地方自治体、市町村、食品・飲料メーカー、漢方薬メーカー等をターゲットに営業を開始致します。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「2030 年に掲げられている国際環境目標を達成に貢献することを目指します。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「（１）予定ビジネスの概要／（２）当事業を担当する部門／（３）当該事業の開始のために特別に支出する金額および内容」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「取締役会決議日 2025年５月26日（月）／事業開始日 2025年６月上旬（予定）」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針や提携解消条件の記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「今後の当社業績に与える影響については、詳細が判明次第、適時かつ適切に開示してまいります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「現時点において特筆すべき支出はありません。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「下水汚泥の国内発生量は年間約230万ton／年間処理費用の市場 約500億円／事業開始日 2025年６月上旬（予定）／2030年に掲げられている国際環境目標」）
