# 北紡（3409） 2025年３月期 決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3409/disclosure/20250513547070
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3409

## 何が変わったか

2025年3月期の実績を公表し、連結売上高は前年同期比24.7％増、営業損失と親会社株主に帰属する当期純損失は縮小した一方、経常損失は拡大した。併せて、2026年3月期は売上高2,002百万円、営業利益17百万円、経常利益23百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、コロナ禍による停滞の解消、高利益率商材の採用、円安の影響が業績を押し上げたと説明している。一方、経常損失については補助金の受給額減少、リサイクル事業については工場機械トラブルによる原価上昇と販売価格への転嫁不足が影響したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1001,"通期":2002},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":8,"通期":17},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":10,"通期":23},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":6,"通期":16},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":0.17,"通期":0.32},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年３月期：売上高1,631百万円、営業損失△49百万円、経常損失△50百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△55百万円、１株当たり当期純損失△2.56円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 2025年３月期は特別損失の計上なし。前連結会計年度は減損損失270,863千円、固定資産処分損347千円を計上
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計) 1,001」「通 期 2,002」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は1,307百万円から1,631百万円、営業損失は△61百万円から△49百万円、経常損失は△42百万円から△50百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は△115百万円から△55百万円となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および業績予想は「連結」とされ、別途「参考 個別業績の概要」として個別予想が記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「通 期 2,002 22.5」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2025年3月期は営業損失△49百万円、経常損失△50百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△55百万円。2026年3月期予想は営業利益17百万円、経常利益23百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「前連結会計年度について「減損損失270,863」「固定資産処分損347」、当連結会計年度について特別損失欄が「―」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コロナ禍における停滞が払拭されたことや、高利益率の商材の採用、円安の影響等に後押しされた」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「紡績事業」「テキスタイル事業」「ヘルスケア事業」「リサイクル事業」および「アラミド繊維」「防護服衣料」等の記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コロナ禍における停滞が払拭されたこと」「高利益率の商材の採用」「円安の影響等」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「円安の影響」「中国経済の不振継続」、会社側の対応として「価格改定」「販売促進強化」「各種経費削減」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月に新発売したダイエットフルーツティー」や「2024年８月下旬より本格的に営業を開始」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続的な原燃料の高騰、為替の変動」と「工場機械のトラブルによる一時的な生産量低下」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業損益についても赤字幅は縮小」とする一方、「営業外損益につきましては、前事業年度と比較して補助金の受給額が減少した」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規設備や商品仕入の先行投資」および「投資の早期収益化に努めてまいります」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想は現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は各種の要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
