# 北紡（3409） 第三者割当による新株式発行及び第4回新株予約権発行並びにその他の関係会社及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3409/disclosure/20241119526318
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-19
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企業ページ: https://komori.app/company/3409

## 何が変わったか

北日本紡績は、普通株式400万株と第4回新株予約権（潜在株式5,000万株）を第三者割当で発行する方針を決め、臨時株主総会に付議します。発行後はミツワ樹脂工業が主要株主となり、PT ASIA PLASTIK VICTORIはその他の関係会社となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

紡績事業の老朽設備の更新、テキスタイル事業の増産・増販、新規事業としてのM&A・資本業務提携の資金確保、借入金返済による財務基盤の強化を進めるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による新株式発行及び第４回新株予約権発行並びにその他の関係会社及び主要株主の異動
- 発生日: 2024年11月19日（本第三者割当に関する取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: 2024年11月19日（当社取締役会で決議した日・開示日）
- 対象となる主体: 北日本紡績株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式4,000,000株及び第4回新株予約権500,000個（潜在株式数50,000,000株）
- 原因: 紡績事業の設備老朽化更新、テキスタイル事業の増産・増販、新規事業としてのM&A・資本業務提携の資金確保、借入金返済による財務基盤強化
- 業績への影響額: 当期の業績への影響は軽微。具体的な影響額は未定。資金調達の差引手取概算額は3,220,440,833円
- 計上する会計期間: 本新株式の払込・新株予約権発行分は2025年3月期。新株予約権の行使分は2025年1月16日から2028年1月15日までの各行使時期
- 業績予想への影響: 当社の当期の業績に与える影響は軽微。具体的な影響額が明らかになった場合には、速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: 臨時株主総会による意思確認・特別決議（有利発行及び大規模な希薄化に関する承認）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 第三者算定機関である株式会社Stewart McLarenに第4回新株予約権の評価を依頼。第三者調査機関である株式会社TMRに割当予定先等の反社会的勢力との関係についての調査を依頼。第三者委員会・特別調査委員会の設置はnot_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: ミツワ樹脂工業株式会社：20,397個（9.60％、2024年9月30日現在）。PT ASIA PLASTIK VICTORI：40,816個（19.22％、2024年9月30日現在）
- 異動後の議決権所有割合: ミツワ樹脂工業株式会社：40,397個（16.01％）。PT ASIA PLASTIK VICTORI：60,816個（24.10％。異動表には24.01％との記載もある）
- 今後の見通し: 2024年12月19日開催予定の臨時株主総会で特別決議による承認を得ることを条件に、2025年1月15日に新株式の払込み及び新株予約権の払込み、2025年1月16日に新株予約権を割り当てる。調達資金はテキスタイル事業、紡績事業、借入金返済、M&Aに充当する予定
- 続報の予定: 具体的な影響額が明らかになった場合には、速やかに開示

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の当期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「本資金調達は、大規模な希薄化を伴い、短期的には流通株式の増加による株価の下落等、既存株主の皆様に不利益を与える」／「財務基盤を一層強化させ」「企業価値及び株主価値の向上につながり」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の当期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「差引手取概算額（円）3,220,440,833」／「合算した数54,000,000株」「251.38％」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「①テキスタイル事業、②紡績事業、③財務基盤強化のための借入金返済、④M&Aに伴う株式取得費用に充当する予定」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本件の開示対象は「第三者割当による新株式発行及び第４回新株予約権発行」である。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「自己資本比率は50.8％、有利子負債比率は55.5％と一般的な安全性の基準内」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「差引手取概算額3,220,440,833円」／「新株予約権が行使されない場合又は本新株予約権を消却した場合には、調達金額が減少する可能性」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「払込期日2025年1月15日」／「割当日2025年1月16日」／「行使期間2025年1月16日から2028年1月15日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付「2024年11月19日」／「本日開催の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「PT ASIA PLASTIK VICTORI」／「ミツワ樹脂工業株式会社」／「当社普通株式4,000,000株」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「増資による増加株式数54,000,000株」／「差引手取概算額3,220,440,833円」／「2025年1月15日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「調達する資金の額」「具体的な資金使途及び支出時期」「異動前後における当該株主の所有する議決権の数」が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本臨時株主総会に付議することを決議」／「金融商品取引法による届け出の効力発生を条件」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本日開催の取締役会において、以下のとおり…発行…を行うことについて…付議することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「第三者割当による新株式発行及び第４回新株予約権発行…に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後の当社の業績への具体的な影響額が明らかになった場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「第三者算定機関である株式会社Stewart McLaren」／「専門の第三者調査機関である株式会社ＴＭＲ」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本臨時株主総会において特別決議による承認が得られることを条件」／「調達金額が減少する可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「新たに資金調達が必要であると判断しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…本第三者割当…を行うことについて」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本臨時株主総会において特別決議による承認が得られることを条件」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「2024年12月19日開催予定の当社臨時株主総会」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年６月18日に発表した中期経営計画」／「2024年７月24日…開示したとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者割当による新株式発行及び第４回新株予約権発行」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員責任に関する記載はなく、本文は「以上」で終了している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以上」であり、謝罪に関する記載はない。」）
