# 北紡（3409） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3409/disclosure/20240514596546
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3409

## 何が変わったか

2024年6月28日開催予定の定時株主総会を経て、会計監査人を史彩監査法人からMazars有限責任監査法人へ交代する議案を付議することを決めた。異動は株主総会での選任が前提となる。

## 会社が挙げた理由

事業内容や経営環境の変化により監査業務の工数増大が見込まれるため、今後の事業規模に合った監査対応と監査費用を総合的に検討した結果、Mazars有限責任監査法人を新たな会計監査人として適任と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う会計監査人の異動
- 発生日: 2024年6月28日予定（会計監査人の異動予定日。異動の決議日は2024年5月14日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 北日本紡績株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社の事業内容や経営環境の変化に伴い、監査業務の工数が増大することが見込まれることも踏まえ、今後の事業規模等に適した監査対応等及び監査費用の相当性を総合的に検討した結果
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年6月28日開催予定の第101回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議する。異動予定日は同日。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、2024年6月28日開催予定の定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議すると記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「Mazars有限責任監査法人を当社の会計監査人候補者に選任する」と記載されているが、利益・損失の増減は記載されていない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の選任議案、候補者の理由及び異動の経緯を記載しているが、業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「監査費用については「監査費用の相当性を総合的に検討」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題及び本文で「会計監査人の異動」について説明されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の就任・退任と株主総会への付議について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査費用の相当性」との記載はあるが、具体的な金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文は異動予定日を「2024年6月28日」としているが、影響を計上する会計期間は記載していない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定日 2024年6月28日（第101回定時株主総会開催予定日）」及び「2024年5月14日開催の監査等委員会」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「就任する会計監査人として「Mazars有限責任監査法人」、退任する会計監査人として「史彩監査法人」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年6月28日」及び監査法人名は記載されている一方、具体的な監査費用や業績影響額は記載されていない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料や決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年6月28日開催予定の当社第101回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の会計監査人異動開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2024年6月28日開催予定の当社第101回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議」と記載されているが、続報の公表予定は記載されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査等委員会及び取締役会の決議と監査法人の交代理由を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「候補者に選任する」「2024年6月28日開催予定」「異動予定日」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社の事業内容や経営環境の変化に伴い、監査業務の工数が増大することが見込まれる」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「北日本紡績株式会社」と記載され、本文でも「当社の会計監査人」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は監査等委員会及び取締役会による会計監査人異動の決議を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動予定とその理由・経緯を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動理由として「今後の事業規模等に適した監査対応等及び監査費用の相当性を総合的に検討した結果」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動及び株主総会への付議を説明しており、謝罪文言はない。」）
