# 北紡（3409） 2023年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3409/disclosure/20230209505045
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3409

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比59.17％増となった一方、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも拡大した。2023年3月期の通期業績予想は、2022年5月16日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

コスト上昇に伴う製品価格改定が一部あったものの、コスト上昇をカバーするには至らなかったことに加え、リサイクル事業で一時的な販売数量減少があったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":908645,"unit":"千円","yoy_pct":59.17}
- 営業利益: {"value":-105924,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-97798,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-123596,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2239081,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":939690,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":29350,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":12068,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":29350,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する注記は該当事項がなく、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 第三者割当による普通株式2,040,800株および第3回新株予約権20,408個の発行を決議し、2023年2月7日に払込みが完了した。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: コスト上昇に伴う製品価格改定がコスト上昇をカバーするには至らなかったこと、リサイクル事業で一時的な販売数量減少があったこと。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高908,645千円（前年同期比59.17％増）」および「営業損失105,924千円（前年同四半期は85,395千円の営業損失）」「経常損失97,798千円（前年同四半期は80,458千円の経常損失）」「親会社株主に帰属する四半期純損失123,596千円（前年同四半期は84,336千円の親会社株主に帰属する四半期純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高908,645千円（前年同期比59.17％増）」「営業損失105,924千円（前年同四半期は85,395千円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失105,924千円」「経常損失97,798千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失123,596千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年３月期の業績予想については、2022年５月16日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益12,068千円」「特別損失 減損損失29,350千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失29,350千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「紡績事業「営業利益822千円（前年同期比96.66％減）」、テキスタイル事業「営業利益34,903千円（前年同期比608.47％増）」、ヘルスケア事業「営業損失16,151千円（前年同四半期は16,956千円の営業損失）」、リサイクル事業「営業損失31,745千円（前年同四半期は5,090千円の営業損失）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「新規設備や商品仕入の先行投資のため、キャッシュ・フローは継続してマイナスの状態」とあるが、営業活動によるキャッシュ・フローの数値ではない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト上昇に伴う製品価格改定が一部あったため、コスト上昇をカバーするには至らなかったこと」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「紡績事業全体での第３四半期連結累計期間の生産数量は前年同期より3.18％増加し510ｔ」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナ紛争の影響が長引くとともに、為替も急激に変動」および「製品需要を勘案した生産体制や人員体制を整備」「販売ポートフォリオの見直しによる国内販売先の開拓に注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」および「今後は…開拓に注力し」「下半期の収益に大きく貢献することを期待しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自2022年４月１日 至2022年12月31日）」および「売上高908,645千円（前年同期比59.17％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ紛争の影響」「為替も急激に変動」「半導体不足」「中国ではゼロコロナ政策に伴う景気減速」「エネルギー価格の大幅上昇や原材料価格の値上がり」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高908,645千円（前年同期比59.17％増）」および損益計算書の「前第３四半期連結累計期間」「当第３四半期連結累計期間」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「前連結会計年度まで４期連続で営業損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在」および「重要な不確実性は認められないものと判断」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年１月17日開催の取締役会において…普通株式及び第３回新株予約権…の発行を行うことを決議し、２月７日に資金調達の払込が完了いたしました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産数量は前年同期より3.18％増加し510ｔ」」）
