# プラスチックごみ問題の解決｜旭化成（3407）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「マイクロプラスチックが海洋においていかに生成されるのか、実態を把握することが有効な対策のために必要であることから、九州大学と共同で実態解明に向けた研究を進めました。」 — 九州大学との実態解明研究、ポリエチレンのリサイクル技術開発、JaIMEやCLOMA等を通じた連携を開始・推進した。 (https://komori.app/company/3407/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「さらに、ポリスチレンについて、グループ会社のＰＳジャパン㈱がケミカルリサイクルの実証設備建設の検討を推進するなど、ポリスチレンのリサイクル性を高めるための取り組みを進めました。」 — マイクロプラスチック実態解明、ポリエチレンのリサイクル技術に加え、ポリスチレンのケミカルリサイクル実証設備の検討へ取り組みを拡大した。 (https://komori.app/company/3407/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「そのため当社ではBLUE Plastics(Blockchain Loop to Unlock the value of the circular Economy、ブルー・プラスチックス)プロジェクトを発足しました。」 — プラスチック循環について、再生プラスチックのリサイクルチェーンをブロックチェーンで可視化するBLUE Plasticsを発足し、実証規模・対象製品の拡大と社会実装を進めた。 (https://komori.app/company/3407/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「2022年９月には、株式会社ファミリーマート、伊藤忠商事株式会社、伊藤忠プラスチックス株式会社との協業で、株式会社ファミリーマートの都内店舗での実証を行いました。」 — BLUE Plasticsについて、使用済みペットボトルの回収からリサイクル素材化までを追跡する店舗実証を実施した。 (https://komori.app/company/3407/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「グループ会社のＰＳジャパン㈱が2023年８月にケミカルリサイクルの実証プラントを本格稼働しました。」 — プラスチック循環について、ポリスチレンのケミカルリサイクル実証プラントが本格稼働し、BLUE Plasticsの店舗実証やポリアミド66の実証試験にも進展した。 (https://komori.app/company/3407/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社と産総研グループは、サステナブルポリマーの提供を可能にする社会システムの実現を目標に、2025年１月１日に「旭化成－産総研 サステナブルポリマー連携研究ラボ」を設立しました。」 — プラスチック循環の取り組みについて、産総研グループとの連携研究ラボを設立し、リサイクルシステムの社会実装と易解体ソリューションの開発へ進展した。 (https://komori.app/company/3407/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当社、旭化成ホームズ㈱、積水化学工業株式会社、積水ハウス株式会社、株式会社CFPの５社で、住宅の建築現場で発生する給水給湯管の施工部材を回収して再生製品として生まれ変わらせ、再び施工する資源循環スキーム構築に向けた取り組みを開始しました。」 — プラスチック循環について、住宅建築現場の給水給湯管を回収・再生・再施工する5社協業の取り組みを開始した。 (https://komori.app/company/3407/filing/2025-fy)
