# 透明・公正かつ迅速・果断な意思決定｜旭化成（3407）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「事業環境の変化に応じ、透明・公正かつ迅速・果断に意思決定を行うための仕組みとして、当社にとって最適なコーポレート・ガバナンスの在り方を継続的に追求していきます。」 — 社外取締役を主たる委員とする指名・報酬諮問委員会、監査役会、内部監査などを組み合わせている。 (https://komori.app/company/3407/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「そのために、事業環境の変化に応じ、透明・公正かつ迅速・果断に意思決定を行うための仕組みとして、当社にとって最適なコーポレート・ガバナンスの在り方を継続的に追求していきます。」 — 透明・公正で迅速・果断な意思決定を目指すガバナンス方針が、企業価値向上の取組みとして再掲された。 (https://komori.app/company/3407/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「そのために、事業環境の変化に応じ、透明・公正かつ迅速・果断に意思決定を行うための仕組みとして、当社にとって最適なコーポレート・ガバナンスの在り方を継続的に追求していきます。」 — 透明・公正で迅速・果断な意思決定を支えるガバナンス方針が再掲された。 (https://komori.app/company/3407/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「事業環境の変化に応じ、透明・公正かつ迅速・果断に意思決定を行うための仕組みとして、当社にとって最適なコーポレート・ガバナンスの在り方を継続的に追求していきます。」 — 透明・公正で迅速・果断な意思決定を支えるガバナンス方針が再確認された。 (https://komori.app/company/3407/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「そのために、事業環境の変化に応じ、透明・公正かつ迅速・果断に意思決定を行うための仕組みとして、当社にとって最適なコーポレート・ガバナンスの在り方を継続的に追求していきます。」 — 透明・公正で迅速・果断な意思決定を支えるガバナンス方針が再掲された。 (https://komori.app/company/3407/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「そのために、事業環境の変化に応じ、透明・公正かつ迅速・果断に意思決定を行うための仕組みとして、当社にとって最適なコーポレート・ガバナンスの在り方を継続的に追求していきます。」 — 透明・公正で迅速・果断な意思決定を支えるガバナンス方針が再掲された。 (https://komori.app/company/3407/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「そのために、事業環境の変化に応じ、透明・公正かつ迅速・果断に意思決定を行うための仕組みとして、当社にとって最適なコーポレート・ガバナンスの在り方を継続的に追求していきます。」 — 透明・公正で迅速・果断な意思決定を支えるガバナンス方針が再掲された。 (https://komori.app/company/3407/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「そのために、事業環境の変化に応じ、透明・公正かつ迅速・果断に意思決定を行うための仕組みとして、当社にとって最適なコーポレート・ガバナンスの在り方を継続的に追求していきます。」 — 透明・公正で迅速・果断な意思決定を支えるガバナンス方針が再掲された。 (https://komori.app/company/3407/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「そのために、事業環境の変化に応じ、透明・公正かつ迅速・果断に意思決定を行うための仕組みとして、当社にとって最適なコーポレート・ガバナンスの在り方を継続的に追求していきます。」 — 透明・公正で迅速・果断な意思決定を支えるガバナンス方針が再掲された。 (https://komori.app/company/3407/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「そのために、事業環境の変化に応じ、透明・公正かつ迅速・果断に意思決定を行うための仕組みとして、当社にとって最適なコーポレート・ガバナンスの在り方を継続的に追求していきます。」 — 透明・公正で迅速・果断な意思決定を支えるガバナンス方針が再掲された。 (https://komori.app/company/3407/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「そのために、事業環境の変化に応じ、透明・公正かつ迅速・果断に意思決定を行うための仕組みとして、当社にとって最適なコーポレート・ガバナンスの在り方を継続的に追求していきます。」 — 透明・公正で迅速・果断な意思決定を支えるガバナンス方針が再掲された。 (https://komori.app/company/3407/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「そのために、事業環境の変化に応じ、透明・公正かつ迅速・果断に意思決定を行うための仕組みとして、当社にとって最適なコーポレート・ガバナンスの在り方を継続的に追求していきます。」 — 透明・公正で迅速・果断な意思決定を支えるガバナンス方針が継続している。 (https://komori.app/company/3407/filing/2018-fy)
- FY2022 前進 「「決議事項」と「報告事項」に加えて、例えば、財務資本政策、最適ガバナンスの構築、中期経営計画等の経営計画、事業ポートフォリオ戦略、大規模M&Aや投資等の経営上の重要な事項についての審議をより一層深めることを目的として、「審議事項」を設けました。」 — 取締役会に「審議事項」を新設し、中期経営計画、ポートフォリオ、大規模M&A・投資等の審議を深める運用へ進んだ。 (https://komori.app/company/3407/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「① コーポレート部門の担当役員を中心とした社内取締役構成への見直し　② 独立社外取締役と女性取締役の増員」 — 取締役会のモニタリング機能充実に向け、社内取締役構成の見直しと独立社外取締役・女性取締役の増員を実施する方針が具体化した。 (https://komori.app/company/3407/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2023年度はこれまでの当社取締役会における取組みについて、より客観的に評価を行うため、第三者機関を活用しました。」 — 取締役会実効性評価で第三者機関を活用し、中長期の事業ポートフォリオ変革、経営資源配分等の議論をさらに充実させる取組みへ進んだ。 (https://komori.app/company/3407/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「・事業ポートフォリオ変革、新中期経営計画の審議が充実した点を高く評価」 — 2024年度の取締役会実効性評価で、事業ポートフォリオ変革及び新中期経営計画の多面的な審議を評価し、今後は3領域経営、財務戦略、株主還元、資本効率等の中長期議論をさらに深める方針を示した。 (https://komori.app/company/3407/filing/2024-fy)
- 2026-05-25 前進 「取締役会における独立社外取締役の割合を引き上げる観点から、取締役8名をご選任願いたいと存じます。」 — 取締役会の独立社外取締役比率を引き上げる取締役候補者構成が示された。 (https://komori.app/company/3407/disclosure/20260522544459)
- 2026-05-25 再掲 「当社グループの事業が多様化し事業拠点がグローバル化する中で、グループ全体での内部統制推進活動マネジメントの強化や、組織横断での内部統制推進体制の整備、教育等の内部統制運用支援施策などの取組みを進めています。」 — グループ全体の内部統制、組織横断の推進体制及び教育を通じた統制環境整備が再確認された。 (https://komori.app/company/3407/disclosure/20260522544460)
- FY2026 前進 「取締役会は、取締役８名中４名(半数)が独立性を有する社外取締役で構成され」 — 独立社外取締役が取締役8名中4名となり、取締役会の監督体制を具体化した。取締役会では事業ポートフォリオ変革、成長投資、M&A、構造改革等を議論した。 (https://komori.app/company/3407/filing/2025-fy)
