# 環境貢献製品の認定・展開｜旭化成（3407）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「2019年度においては、６つの事業、製品を「環境貢献製品」としました。」 — 事業活動による排出削減に加え、製品・サービスを通じた社会全体の排出削減効果を第三者の視点も入れて明らかにし、環境貢献製品として展開する枠組みを導入した。 (https://komori.app/company/3407/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「2020年度は７つの事業・製品を追加し、累積で13事業・製品を「環境貢献製品」として位置付けました。」 — 環境貢献製品の認定・展開を、2019年度の6事業・製品から累積13事業・製品へ拡大した。 (https://komori.app/company/3407/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「2021年度は５つの事業・製品を追加し、累計で18事業・製品を「環境貢献製品」として位置付けました。これらの「環境貢献製品」によるGHG削減貢献量を、2030年度には2020年度の２倍以上、また、売上高に占める割合も高めていくことを目標とし」 — 環境貢献製品は累計18事業・製品へ拡大し、GHG削減貢献量を2030年度に2020年度の2倍以上とする新たな目標を設定した。 (https://komori.app/company/3407/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「2022年度までの累計で20事業・製品を「環境貢献製品」として位置付けました。」 — 環境貢献製品は前年度の累計18事業・製品から20事業・製品へ増加した。2030年度にGHG削減貢献量を2020年度の2倍以上とする目標は継続している。 (https://komori.app/company/3407/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2023年度までの累計で、23の「環境貢献製品」を社内認定しています。これらの「環境貢献製品」によるGHG削減貢献量を、2030年度には2020年度の２倍以上とし、また売上高に占める割合も高めていくことを目標としています」 — 環境貢献製品は累計20から23へ増加し、2030年度にGHG削減貢献量を2020年度の2倍以上とする目標を継続した。 (https://komori.app/company/3407/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「これらの「環境貢献製品」によるGHG削減貢献量を2020年度比で2030年２倍以上、2035年2.5倍以上にするという目標を掲げています。」 — 環境貢献製品によるGHG削減貢献量について、2030年度2倍以上に加え、2035年度2.5倍以上という新たな長期目標を設定した。 (https://komori.app/company/3407/filing/2024-fy)
