# 住宅事業における物件の高付加価値化｜旭化成（3407）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q2 初出 「建築請負部門においては、物件の高付加価値化により平均単価の上昇が進んだものの、資材価格の高騰や工事量の減少により減益となりました」 — 建築請負部門で、物件の高付加価値化を通じた平均単価上昇を進める取り組みが初めて独立したテーマとして記載された。 (https://komori.app/company/3407/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「建築請負部門が物件の高付加価値化による平均単価の上昇や固定費の削減が進んだものの、資材価格の高騰や工事数量の減少により減益となりました」 — 住宅の建築請負部門では、物件の高付加価値化による平均単価上昇に加え、固定費削減も進んだと記載された。一方、資材価格高騰と工事数量減少が減益要因となった。 (https://komori.app/company/3407/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「建築請負部門については、工事数量の減少を、物件の大型化・高付加価値化による平均単価の上昇やコストダウンでカバーし、前年同期並みの営業利益となりました。」 — 住宅建築請負部門では、物件の大型化・高付加価値化による平均単価上昇とコストダウンにより、工事数量減少を補った。 (https://komori.app/company/3407/filing/2024-h1)
- FY2026 前進 「建築請負事業は、物件の大型化・高付加価値化による平均単価の上昇等により、増益となりました。」 — 住宅事業の高付加価値化について、物件大型化・高付加価値化による平均単価上昇が通期増益に寄与した。 (https://komori.app/company/3407/filing/2025-fy)
