# 収益性の高い付加価値型事業の集合体｜旭化成（3407）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「新中期経営計画では「収益性の高い付加価値型事業の集合体」という10年後の当社グループのあるべき姿を見据え」 — 10年後のグループのあるべき姿として、収益性と付加価値を軸にした事業集合体を掲げている。 (https://komori.app/company/3407/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「「収益性の高い付加価値型事業の集合体」という10年後の当社グループのあるべき姿を見据え」 — 10年後のグループのあるべき姿として、収益性の高い付加価値型事業の集合体を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/3407/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「「収益性の高い付加価値型事業の集合体」という10年後の当社グループのあるべき姿を見据え」 — 10年後のあるべき姿として、収益性の高い付加価値型事業の集合体を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/3407/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「「収益性の高い付加価値型事業の集合体」となるべく」 — 収益性と付加価値を軸にした事業ポートフォリオの目指す姿が、次期計画への接続点として引き続き示された。 (https://komori.app/company/3407/filing/2018-fy)
- FY2020 引き上げ 「当社グループはグローバルGDP成長率を上回る「持続的な利益成長」を志向しています。収益性の高い付加価値型事業の集合体を目指すとともに、グループ全体の資本効率の一層の向上に努めます。」 — 従来の収益性の高い付加価値型事業の集合体という目標に加え、グローバルGDP成長率を上回る持続的利益成長を明示した。 (https://komori.app/company/3407/filing/2019-fy)
- FY2022 引き上げ 「その結果として、2030年近傍には、営業利益4,000億円、ROE15％以上、ROIC10%以上を展望します。」 — 収益性の高い付加価値型事業の集合体という長期像に、2030年近傍の営業利益4,000億円、ROE15％以上、ROIC10％以上という数値目標を加えた。 (https://komori.app/company/3407/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「その結果として、2030年近傍には、営業利益4,000億円、ROE15％以上、ROIC10%以上を展望します。」 — 2030年近傍の営業利益4,000億円、ROE15％以上、ROIC10％以上という長期目標が再掲された。 (https://komori.app/company/3407/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「その結果として、2030年近傍には、営業利益4,000億円、ROE15％以上、ROIC10％以上を展望します。」 — 2030年近傍の営業利益4,000億円、ROE15％以上、ROIC10％以上という長期目標が継続している。 (https://komori.app/company/3407/filing/2023-fy)
- FY2025 後退 「その結果として、当社グループとして2030年近傍には、営業利益3,800億円、ROIC８％以上、ROE12％以上を目指します。」 — 2030年近傍の長期目標が、従来の営業利益4,000億円・ROIC10％以上・ROE15％以上から、営業利益3,800億円・ROIC8％以上・ROE12％以上へ引き下げられた。 (https://komori.app/company/3407/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「その結果として、高い利益成長と資本効率の向上を実現し、当社グループとして2030年近傍には、営業利益3,800億円、ROIC８％以上、ROE12％以上を目指します。」 — 2030年近傍の営業利益3,800億円、ROIC8％以上、ROE12％以上という長期目標を継続している。 (https://komori.app/company/3407/filing/2025-fy)
