# バイオエタノール由来バイオ化学品の事業化｜旭化成（3407）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「バイオエタノールからバイオ基礎化学品を製造するプロセス開発・設計を進めており、４～５万トン規模のプラントについて2027年稼働を目標に検討を進めています。」 — バイオエタノールから基礎化学品を製造する4～5万トン規模のプラントを2027年稼働目標で検討し、基礎化学品の低炭素化と事業化を進めるテーマが初めて独立して示された。 (https://komori.app/company/3407/filing/2023-fy)
- 2026-05-12 前進 「なお、当社は今回の決定と並行し、前項③の方針に基づき、バイオエタノールを原料としてエチレン・プロピレン等のグリーン基礎化学品を製造する技術「Revolefin™」の社会実装を推進してまいります。」 — バイオエタノール由来バイオ化学品について、グリーン基礎化学品製造技術「Revolefin™」の社会実装を推進する方針が示された。 (https://komori.app/company/3407/disclosure/20260511523219)
- FY2026 前進 「また、三井化学株式会社、三菱ケミカル株式会社と共同でのグリーン基礎化学品の商用生産開始に向けて、バイオエタノールからエチレン、プロピレン等のグリーン基礎化学品を製造する技術「Revolefin」を用いた初期生産設備を当社水島製造所に設置する予定です。設備性能・運転・操作面に関する確認を経て、2034年度の商用生産開始を目指していきます。」 — バイオ化学品事業について、Revolefinの初期生産設備設置と2034年度商用生産開始という次の段階を示した。 (https://komori.app/company/3407/filing/2025-fy)
