# 成長・収益性、新事業、グローバル展開の3本柱｜旭化成（3407）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「中期経営計画「Cs for Tomorrow 2018」の戦略の柱である「成長・収益性の追求」、「新事業の創出」、「グローバル展開の加速」による事業拡大」 — 新中期経営計画の戦略の柱を3項目に整理している。 (https://komori.app/company/3407/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「基本戦略を「成長・収益性の追求」「新事業の創出」「グローバル展開の加速」と定め」 — 中期経営計画の3つの基本戦略が再掲された。 (https://komori.app/company/3407/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「基本戦略を「成長・収益性の追求」「新事業の創出」「グローバル展開の加速」と定め、３年間で「多角的な事業・多様な人財の結束で飛躍の基盤をつくる」ことを目指します。」 — 中期経営計画の3つの基本戦略と、3年間の基盤づくりが再掲された。 (https://komori.app/company/3407/filing/2017-fy)
- FY2019 実績引用 「成長戦略としては、新たなトレンドにより変革が起きている自動車関連分野での事業拡大のためマテリアル領域では、米国の自動車内装材メーカーであるSage Automotive Interiors,Inc.の買収及びリチウムイオン二次電池用セパレータの製造設備増設、C0₂ガスセンサモジュール事業の本格展開を推進し、住宅領域においてはシニア向け賃貸住宅事業などの新規事業の展開を積極的に行いました。」 — CT2018の成長戦略について、自動車関連事業、セパレータ設備、ガスセンサー及び住宅新規事業への取り組みを実績として振り返っている。 (https://komori.app/company/3407/filing/2018-fy)
