# 旭化成（3407） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3407/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-13
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3407
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GONP.pdf

## 事業

ASAHI KASEI CORPORATION（証券コード3407）は、四半期連結期間において、連結グループの事業を「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」「その他」の4セグメントで区分して事績を示しています。第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が5,021億円、営業利益は413億円の減益、経常利益は440億円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は244億円の減益となりました。売上高の内訳は、マテリアル2,714億円、住宅1,446億円、ヘルスケア827億円、その他35億円となり、住宅およびヘルスケアは前年同期を上回る増収・増益を記録しました。マテリアルセグメントでは、基盤マテリアル事業の減益要因としてナフサクラッカーの臨時修繕・誘導品の定期修理、MMA・ポリエチレン・ポリスチレン等の交易条件悪化が挙げられ、パフォーマンスプロダクツ事業ではSage Automotive Interiors, Inc.を連結子会社化したことによる利益貢献がありつつ、中国の景況悪化の影響を受けた不織布等の繊維製品で減益。スペシャルティソリューション事業ではLIB用セパレータのESS向け需要減や電子部品のスマートフォン市場減速、イオン交換膜の中国での販売数量減少が影響しました。住宅セグメントは引渡棟数の増加と大型化による単価上昇で増益を確保し、過去最高を更新しました。ヘルスケアセグメントは医療機関向け除細動器の販売数量増加により増益。その他は減収減益となりました。第1四半期末の現金及び現金同等物の残高は1,705億円、総資産は2,523,546百万円、純資産は1,366,427百万円、自己資本比率は53.3％です。研究開発活動の金額は21,127百万円で、第1四半期連結累計期間における新中期経営計画「Cs+ for Tomorrow 2021」の実行を予定しています。従業員数の大幅な変動はなく、設備の新設・拡充計画には著しい変更はありません。2029年6月4日付でCardiac Science Corporationを買収することについて、連結子会社ZOLL Medical CorporationとCardiac Holdings, LLCとの間で合意しています。

## 数字

- 研究開発費: 211億円
- 設備投資: 276億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- Material / 売上高 2,802億円 / 営業利益 349億円
- Housing / 売上高 1,287億円 / 営業利益 78億円
- Healthcare / 売上高 763億円 / 営業利益 123億円
- Other / 売上高 46億円 / 営業利益 6億円
- Material (2019Q1) / 売上高 2,714億円 / 営業利益 259億円
- Housing (2019Q1) / 売上高 1,446億円 / 営業利益 99億円
- Healthcare (2019Q1) / 売上高 827億円 / 営業利益 127億円
- Other (2019Q1) / 売上高 35億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
