# 旭化成（3407） 剰余金の配当（中間配当の増配）および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3407/disclosure/20261105565056
種別: 配当
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3407

## 何が変わったか

2026年9月末基準の中間配当を、直近予想の22円から24円へ増額した。さらに、2027年3月期の期末配当予想も22円から24円へ引き上げ、年間配当予想を44円から48円に修正した。

## 会社が挙げた理由

中期的なフリーキャッシュフローの見通し、2027年3月期の財務状況、およびDOE3％を目安に中長期的な累進配当を目指す株主還元方針を勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":24,"change":2,"change_rate":9.1,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":48,"change":4,"change_rate":9.1,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":20,"期末":22,"年間":42,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"32,083 百万円","前期実績":"27,193 百万円"}
- 基準日: 2026 年９月 30 日
- 効力発生日: 2026 年 12 月１日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"2025年3月期":"38.8％（連結）","2026年3月期":"35.9％（連結）","2027年3月期予想":"37.2％（連結）"}
- 配当方針: DOE３%を目安に中長期的な累進配当を目指し、還元水準の継続的向上を図る
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額 24 円、直近の配当予想 22 円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額 24 円、前期実績（2026年３月期中間）20 円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績20円、決定額24円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回 32,083 百万円、前期実績 27,193 百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間：前回予想44円、今回予想48円、前期実績42円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当予想についても２円増配の 24 円」「年間配当金は１株あたり 48 円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「DOE３%を目安に中長期的な累進配当を目指し」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE３%を目安に」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当につきまして、24 円とさせていただきました」「年間配当金は…48 円となる見込み」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「１株当たり配当金」および「中間配当」「期末配当予想」として記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「2026 年 9 月 30 日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）について決議しました」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回予想：第２四半期末24円、期末24円、年間48円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「中期的なフリーキャッシュフローの見通し」「2027 年３月期の財務状況を勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2027 年３月期の財務状況を勘案いたしまして」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「2027 年 3 月期（予想）連結配当性向 37.2％」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は取締役会決議により剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「中長期的な累進配当を目指し、還元水準の継続的向上を図ることを方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年９月 30 日」「2026 年 12 月１日」「DOE３%」「2027 年３月期」「年間48円」」）
