# 旭化成（3407） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3407/disclosure/20261102563247
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3407

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を更新し、売上高3,422,000百万円、営業利益290,000百万円、経常利益283,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益173,000百万円、1株当たり当期純利益129.12円とした。中間期の実績を公表し、配当予想も期末24.00円・年間48.00円に修正しているが、前回予想との差額や修正方向は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

業績予想の修正理由は本文に記載されておらず、「2026年度第2四半期決算説明資料」を参照するよう案内されている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3422000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":290000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":283000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":173000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":129.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期中間期：売上高1,486,368百万円、営業利益107,454百万円、経常利益106,068百万円、親会社株主に帰属する中間純利益66,266百万円、１株当たり中間純利益48.79円
- 修正の理由: 本文では修正理由を記載せず、「連結業績予想につきましては、本日公表の『2026年度第２四半期決算説明資料』をご参照ください」としている。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損794百万円、固定資産処分損2,834百万円、減損損失76百万円、事業構造改善費用2,755百万円、特別損失合計6,459百万円
- 配当予想の修正: 2027年３月期の期末配当予想24.00円、年間配当予想48.00円。直近の配当予想からの修正あり。ただし、前回値と修正方向はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「３．2027年３月期の連結業績予想」が同じ書類に記載され、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」とされている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」の両方が記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期予想は「売上高 3,422,000 11.3」「営業利益 290,000 25.4」「経常利益 283,000 22.8」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」、本文に「2027年３月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期予想の営業利益は「290,000 25.4」、経常利益は「283,000 22.8」、親会社株主に帰属する当期純利益は「173,000 8.9」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期予想の売上高は「3,422,000 11.3」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益25.4％増、経常利益22.8％増、親会社株主に帰属する当期純利益8.9％増と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文には「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」とあるが、据え置き科目の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 76」「事業構造改善費用 2,755」「特別損失合計 6,459」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「通期予想の各科目の予想値は示されているが、修正要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「「連結業績予想につきましては、本日公表の『2026年度第２四半期決算説明資料』をご参照ください」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想の数値と別資料の参照案内はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「事業構造改善費用 2,755」とあるが、具体的な構造的対応の決定や検討についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月５日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」、表題は「第２四半期（中間期）」である。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想」の注記に「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
