# 旭化成（3407） 2026年３月期剰余金の配当（増配）および2027年３月期配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3407/disclosure/20260511523273
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3407

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株20円から22円へ増配することを決定した。2027年3月期の年間配当は1株44円を予定している。

## 会社が挙げた理由

中期的なフリーキャッシュフローの見通しを踏まえ、DOE3％を目安とする中長期的な累進配当方針と、2026年3月期の財務状況を勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":22,"change":2,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":18,"期末":20,"年間":38,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":29912,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":27193,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月2日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"2026年3月期":35.9,"2027年3月期（予想）":36.8,"区分":"連結","単位":"％"}
- 配当方針: 2025年度より開始した『中期経営計画 2027 ~Trailblaze Together~』において、DOE3％を目安に、中長期的な累進配当を目指し、還元水準の継続的向上を図る
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「1株当たり配当金 22円」、直近の配当予想「20円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「22円」、前期実績（2025年3月期）「20円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「20円」、決定額「22円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回「29,912百万円」、前期実績「27,193百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2026年3月期）「年間42円」、前期実績（2025年3月期）「年間38円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2027年3月期の配当予想についても決定」「年間配当金は1株あたり44円とすることを予定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「DOE3％を目安に、中長期的な累進配当を目指し」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE3％を目安に」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「2025年度より開始した『中期経営計画 2027』において…方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「配当を行うことを決議しました」「年間配当金は1株あたり44円とすることを予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（期末配当）」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当（期末配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「中間配当（20円）を加えた年間配当は1株当たり42円」、内訳「第2四半期末20円、期末22円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上記の方針および2026年3月期の財務状況を勘案いたしまして22円」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年3月期の財務状況を勘案」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「2026年3月期 連結配当性向35.9％」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月12日開催の取締役会において…決議」「取締役会決議により剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年3月期の配当予想」「年間配当金は1株あたり44円とすることを予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「22円」「DOE3％」「基準日 2026年3月31日」「効力発生日 2026年6月2日」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「DOE3％を目安に…還元水準の継続的向上を図ることを方針」「2026年3月期の財務状況を勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年3月期の財務状況を勘案」」）
