# 旭化成（3407） （参考資料）2030年度を目途とする水島製造所の一部誘導品事業の再構築について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3407/disclosure/20260511523225
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3407

## 何が変わったか

旭化成は、水島製造所でスチレンモノマーとポリエチレンの生産を2030年度をめどに終了し、アクリロニトリルとポリカーボネートジオールの生産体制を縮小・再構築すると説明している。既存開示の誤りを直す訂正書類ではなく、事業再構築の参考資料である。

## 会社が挙げた理由

国内需要の長期的な縮小、東アジア地域での競争力低下を背景とする石油化学業界全体の稼働低迷、カーボンニュートラルの推進を挙げている。また、稼働が低迷する事業を統廃合して稼働改善と供給力強化を図る方針や、国内生産能力が需要を十分に上回っていることも説明している。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: not_disclosed
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: not_disclosed
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 記載なし（原文: 「「表題: （参考資料）2030年度を目途とする水島製造所の一部誘導品事業の再構築について」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: なし（原文: 「「当社の生産終了は、産業全体における関連設備の稼働率向上を通じて、石油化学産業のサプライチェーンの強靭化に資するものと考える」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「「2026年1月27日に発表した西日本におけるエチレン製造設備のグリーン化および生産体制最適化に向けた取り組みについて」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「「今回の発表内容について」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「2030年度を目途に水島製造所における一部誘導品（スチレンモノマー、ポリエチレン、アクリロニトリル、ポリカーボネートジオール）の再構築を決定」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2026年5月12日」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「「2026年5月12日　旭化成株式会社」」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「「前回発表した概要に、今回の発表内容を朱書きで追記」」）
