# 旭化成（3407） 2025年度第３半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3407/disclosure/20260204546551
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3407

## 何が変わったか

2025年度4-12月は売上高が前年同期比0.1%増、営業利益が6.2%増、純利益が22.7%増となった。通期予想は売上高を下方修正した一方、営業利益と純利益は上方修正し、年間配当予想は40円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

医薬・ライフサイエンス事業では主力製品の販売量増加やCalliditasの新規連結が利益に寄与した。住宅は建築請負事業の大型化・高付加価値化などで増益となった一方、マテリアルはエッセンシャルケミカル事業の在庫受払差、定期修理、固定費増加などで減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度 第3四半期
- 売上高: {"value":22613,"unit":"億円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":1739,"unit":"億円","yoy_pct":6.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1206,"unit":"億円","yoy_pct":22.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"7.7%","前年同期比増減ポイント":"+0.4ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7749,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":665,"unit":"億円"},"純利益":{"value":543,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30650,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2250,"unit":"億円"},"のれん償却前営業利益":{"value":2590,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":4190,"unit":"億円"},"純利益":{"value":1450,"unit":"億円"},"EPS":{"value":106.83,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ヘルスケア":{"売上高":{"value":4829,"unit":"億円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":659,"unit":"億円","yoy_pct":29.4}},"住宅":{"売上高":{"value":7924,"unit":"億円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":730,"unit":"億円","yoy_pct":4.4}},"マテリアル":{"売上高":{"value":9663,"unit":"億円","yoy_pct":-5.6},"営業利益":{"value":501,"unit":"億円","yoy_pct":-21.5}},"その他・消去又は全社":{"売上高":{"value":197,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-151,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"平均為替レート（USドル）":"149円","平均為替レート（ユーロ）":"173円","国産ナフサ価格":"64,100円／kl"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年度":{"のれん償却前営業利益":3060,"単位":"億円","重点成長事業の利益構成比":"約50%"}}
- 財務目標: {"DOE目安":"3%","株主資本コスト":"8%"}
- 年間配当: {"年間配当額":40,"単位":"円／株","中間配当":20,"期末配当":20}
- 配当性向: {"率":37.4,"単位":"%","DOE":"3.9%"}
- 自己株式取得: {"取得枠":{"金額":400,"単位":"億円"},"期間":"2025年11月6日～2026年10月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"建築請負事業受注高":{"value":4205,"unit":"億円","前期比":-1.4}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年度から従業員持株会に特別奨励金制度を導入、プラノバの新紡糸工場建設、パイメルの能力増強、クリーン水素製造用アルカリ水電解システムの生産能力拡大、MMA等の事業撤退

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度 4-12月実績」と「2025年度 通期予想」の数値表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前回予想から下方修正」「前回予想から上方修正」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年度3Qとして売上高7,749億円、営業利益665億円、親会社株主に帰属する四半期純利益543億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は、前期比増益、2期連続で最高益更新の見通し」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は「前回予想から下方修正」、営業利益・当期純利益は「前回予想から上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に▲10億円、▲35億円、▲30億円、＋176億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力製品の販売量増加やCalliditasの新規連結の効果」。「数量因のプラス効果」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年度4-12月実績（セグメント別：前年同期比）」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「クリティカルケア事業の販管費の増加」「各事業での固定費増加」と記載されているが、販管費の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「マテリアル営業利益▲137億円、内訳としてエッセンシャルケミカル▲94億円、住宅の海外事業因▲62億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想の前提として平均為替レート（USドル）149円、平均為替レート（ユーロ）173円、国産ナフサ価格64,100円／kl。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点では軽微と想定」「顕著な影響は見られていない」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益の4Q予想511億円、純利益の4Q予想244億円、売上高の4Q予想8,037億円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年度予想2,590億円、2027年度目標3,060億円、2027年度の重点成長事業利益構成比約50%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年度より従業員持株会に特別奨励金制度を導入」「プラノバの新紡糸工場建設」「パイメルの能力増強」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Envarsus XR、Tarpeyo、テリボン等の製品売上高、建築請負事業受注高、ACT・CMS売上高などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「主力製品の販売量増加」「販売が堅調」とある一方、「住宅需要の減少に伴い数量減少」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ヘルスケアで「数量因」「売値因」、住宅で「売上因」「限界利益率因」および「平均単価上昇」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員持株会制度への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「着実な市場成長を見込む」「シェア拡大による堅実な成長」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE3%を目安とした、中長期的な累進配当を目指す」。「年間配当は40円を予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年11月に決定した400億円を上限とする自己株式の取得を実行中」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「DOE3%を目安」「株主資本コスト8%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資」「生産能力拡大」などの記載はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年度第3四半期決算説明資料」で、業績グラフやセグメント別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「説明のポイント」、続いて業績実績・通期予想・セグメント詳細を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「関税影響については「現時点では軽微と想定」「市場動向を注視」と記載されているが、開示見送りの表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2期連続で最高益更新の見通し」「成長を見込み」「リスクが想定される」。」）
