# 旭化成（3407） 旭化成ホームズ株式会社による株式会社アールシーコア（証券コード：7837）株式の買集め行為に該当する株式取得についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3407/disclosure/20251014572865
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/3407

## 何が変わったか

旭化成ホームズが、株式会社アールシーコアの普通株式635,096株を取得し、議決権ベースで14.01％を保有する予定です。取得は同日締結の資本業務提携に基づくもので、取得価額や業績への影響は示されていません。

## 会社が挙げた理由

アールシーコアとの資本業務提携を通じ、移住・二拠点居住など多様化するライフスタイルに対応した新しい住まい方を探索・研究するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 株式会社アールシーコア
- 対象会社の名称: 株式会社アールシーコア
- 対象会社の事業内容: 自然派個性住宅の企画・製造・販売、分譲住宅・宅地の企画・販売、別荘タイムシェアの販売及び運営管理
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: ６億7,185万円
- 対象会社の設立年月日: 1985 年８月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式 635,096 株、議決権の数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"14.01%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025 年10月14日
- 実行日・効力発生日: 2025 年10月17日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 少数持分の取得（原文: 「「取得株式数 普通株式 635,096 株」「総株主の議決権の数に対する割合 14.01％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「旭化成ホームズが、2025 年10月17日（予定）に、下記のとおり、株式会社アールシーコア株式を取得する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得割合14.01％の記載はあるが、連結子会社化や持分法適用に関する記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「取得株式数 普通株式 635,096 株」「総株主の議決権の数に対する割合 14.01％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都渋谷区猿楽町 10－１ マンサード代官山６F」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社アールシーコア（証券コード：7837）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文には「14.01％」の記載があるが、取引規模の評価や事業規模との比較は記載されていない。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および参考情報に、業績への影響に関する記載はない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および参考情報に、のれんまたは特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および参考情報に、業績予想の修正または取引の業績予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式を取得することといたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および参考情報に、株式取得の価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および参考情報に、DCF法、市場株価法、算定機関などの記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文および参考情報に、対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「株式取得」としており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および参考情報に、手元資金、借入れ、増資等の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「株式会社アールシーコア（証券コード：7837）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本買付は、旭化成ホームズと株式会社アールシーコアとの間で本日締結の資本業務提携に基づくもの」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「相手先の概要」には会社名、代表者、所在地、設立、事業内容、資本金等の記載はあるが、財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文および参考情報に、営業利益や当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「木の自然材を多用した戸建住宅を主力商品とする BESS ブランドを展開」「自然派個性住宅の企画・製造・販売、分譲住宅・宅地の企画・販売、別荘タイムシェアの販売及び運営管理」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「移住・二拠点居住など、多様化するライフスタイルに対応した新しい住まい方を探索・研究してまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資本業務提携を通じ、移住・二拠点居住など、多様化するライフスタイルに対応した新しい住まい方を探索・研究してまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および参考情報に、取引リスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式取得日 2025 年 10 月 17 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式取得日 2025 年 10 月 17 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および参考情報に、実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および参考情報に、価格の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および参考情報に、少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および参考情報に、取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はない。」）
