# 旭化成（3407） 第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3407/disclosure/20250730523731
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3407

## 何が変わったか

2026年3月期の第2四半期（中間期）予想について、売上高を80億円引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益を引き上げた。特に中間純利益は190億円増額されている。

## 会社が挙げた理由

住宅領域の売上減少などにより売上高は下振れする見込み。一方、ヘルスケア領域の販売数量増加やマテリアル領域の固定費削減により営業利益・経常利益は上振れし、さらに投資有価証券売却益等を計上する予定であることから、中間純利益も上振れする見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1512000,"revised_forecast":1504000,"change":-8000,"change_rate":-0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":95000,"revised_forecast":105000,"change":10000,"change_rate":10.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":95000,"revised_forecast":99000,"change":4000,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":42000,"revised_forecast":61000,"change":19000,"change_rate":45.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":30.47,"revised_forecast":44.92,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）（2025年４月１日～2025年９月30日）
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: {"売上高":1490334,"営業利益":108915,"経常利益":103707,"親会社株主に帰属する中間純利益":60248,"１株当たり中間純利益":43.46,"unit":"売上高・利益は百万円、１株当たり中間純利益は円銭"}
- 修正の理由: 住宅領域の売上減少などにより売上高は前回発表予想を下回る見込み。ヘルスケア領域の販売数量増加やマテリアル領域の固定費削減により営業利益・経常利益は上回る見込み。親会社株主に帰属する中間純利益は、これらに加えて投資有価証券売却益等を計上する予定であることから上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月９日に公表した2026年３月期第２四半期（中間期）（2025年４月１日～2025年９月30日）の連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題が「第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、業績予想の修正欄も「2026年３月期第２四半期（中間期）」のみ。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高△8,000、営業利益10,000、経常利益4,000、親会社株主に帰属する中間純利益19,000を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△0.5」、営業利益は「10.5」、経常利益は「4.2」、中間純利益は「45.2」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△0.5」に対し、営業利益「10.5」、経常利益「4.2」、中間純利益「45.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「連結業績予想の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「45.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.5」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、中間純利益について、それぞれ「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益等を計上する予定」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「住宅領域」「ヘルスケア領域」「マテリアル領域」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「住宅領域の売上減少」「ヘルスケア領域における販売数量増加」「マテリアル領域の固定費削減」「投資有価証券売却益等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因の内容は記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売数量増加」と「固定費削減」、「投資有価証券売却益等を計上する予定」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には各事業領域と要因が記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は各要因と今回の予想への影響を説明しているが、継続性については記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売数量増加や…固定費削減」により営業利益・経常利益が上振れし、「投資有価証券売却益等」を中間純利益の追加要因として記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には「投資有価証券売却益等」の計上予定はあるが、上振れ分の再投資については記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年７月31日」、対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月９日に公表した」予想を修正すると記載。対象期間の開始日は「2025年４月１日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および修正欄はいずれも「第２四半期（中間期）」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と修正理由を記載しているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」「計上する予定」「実際の業績との間には…大きく差異が発生する可能性があります」。」）
