# 旭化成（3407） 2025年３月期剰余金の配当（増配）および2026年３月期配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3407/disclosure/20250508534862
種別: 配当
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3407

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当を、従来予想の1株18円から20円に増額した。あわせて、2026年3月期の年間配当を1株40円とする予想を示した。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の期末配当は、配当方針に加え、当期純利益が当初計画を上回ったことを勘案して20円とした。2026年3月期は、DOE3％を目安とした中長期的な累進配当方針を踏まえ、年間配当を40円とする予定としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":20,"change":2,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":18,"期末":18,"年間":36,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":27193,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":24981,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2025年3月31日
- 効力発生日: 2025年6月2日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"2025年3月期":38.8,"2026年3月期（予想）":44.1,"区分":"連結","unit":"％"}
- 配当方針: 配当による株主還元を基本とし、1株当たり配当金の維持・増加を目指すこと、配当性向30～40％を目安に配当水準の安定的向上を図る。2028年3月期を最終年度とする中期経営計画2027では、DOE3％を目安とした中長期的な累進配当を目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年3月期（配当予想は2026年3月期）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「20 円」、直近の配当予想「18 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「20 円」、前期実績「18 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績の期末「18 円」、決定額「20 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「27,193 百万円」、前期実績「24,981 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2025年3月期「38 円」、2024年3月期「36 円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「DOE３%を目安とした中長期的な累進配当を目指す」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 30～40％を目安」、「DOE３%を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「本方針を踏まえて」、「DOE３%を目安とした中長期的な累進配当を目指すという方針を策定しました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「20 円とさせていただきました」、「年間配当金は1株あたり40円とすることを予定しております」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（期末配当）」、「中間配当（18 円）」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025 年 3 月 31 日を基準日とする剰余金の配当（期末配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2025年3月期「第2四半期末18 円、期末20 円」、2026年3月期予想「第2四半期末20 円、期末20 円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容の表および本文に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期純利益が当初計画を上回ったことを勘案いたしまして20円」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当期純利益が当初計画を上回ったことを勘案」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当期純利益が当初計画を上回ったことを勘案」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「2025 年 3 月期 38.8％」、「2026 年 3 月期（予想）44.1％」、「連結配当性向」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年 5 月 9 日開催の取締役会において…決議しました」、「取締役会決議により剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2026 年 3 月期の配当予想」、「2028 年 3 月期を最終年度とする『中期経営計画 2027』」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期」、「2026 年 3 月期」、「2028 年 3 月期」、「DOE３%」、「年間配当金…40 円」」）
