# 旭化成（3407） 取締役報酬制度の改定等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3407/disclosure/20250422520310
種別: ガバナンス
開示日: 2025-04-23
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3407

## 何が変わったか

旭化成は、業務執行取締役の報酬について、固定報酬の比率を下げ、業績連動報酬と株式報酬の比率を高める改定を決めました。業績評価指標も見直し、報酬上限額を年額8億円から10億円以内へ引き上げる議案を株主総会に付議します。

## 会社が挙げた理由

新中期経営計画に合わせ、経営目標達成への意欲と中長期的な企業価値向上への意識を高めるため。また、卓越した見識・知見をもつ多様な人財を確保するために有効な報酬水準とするため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 報酬諮問委員会（社外取締役が過半数）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役報酬の構成割合、金銭業績連動報酬の評価指標、株式報酬の業績連動評価指標、取締役報酬額上限、取締役報酬の決定方針を改定。報酬額上限は年額8億円以内（うち社外取締役分8,000万円以内）から年額10億円以内（うち社外取締役分1億5,000万円以内）へ変更。

## 評価の根拠

- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「社外取締役が過半数の委員を占める報酬諮問委員会における審議を経ております。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「取締役報酬の構成割合の変更」「金銭業績連動報酬の変更」「株式報酬の業績連動評価指標の変更」「取締役の報酬額上限額の改定」「取締役報酬の決定方針の改定」。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「経営目標達成にかける意欲と中長期的な企業価値向上への意識を高めるため」など、制度改定の目的が記載されている。」）
