# 旭化成（3407） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3407/disclosure/20250203561923
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-05
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企業ページ: https://komori.app/company/3407

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を差し替え、売上高3兆440億円、営業利益2,000億円、経常利益1,860億円、親会社株主に帰属する当期純利益1,100億円、1株当たり当期純利益79.47円を示した。配当予想は年間36.00円で据え置いている。

## 会社が挙げた理由

業績予想を修正した理由は本文に記載されていない。詳細は本日公表の「2024年度第3四半期決算説明資料」を参照するよう記載されている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3044000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":200000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":186000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":110000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":79.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年３月期第３四半期：売上高2,064,146百万円、営業利益98,499百万円、経常利益90,502百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益58,565百万円、1株当たり四半期純利益42.25円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損757百万円、固定資産処分損4,908百万円、減損損失1,246百万円、製品補償損失1,978百万円、事業構造改善費用12,494百万円、特別損失合計21,384百万円。セグメント注記では、マテリアルにおいて生産設備の統廃合に伴う減損損失3,227百万円を事業構造改善費用に含めて表示している。
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当予想18.00円、年間配当予想36.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年3月期第3四半期の連結業績」を開示し、「2025年3月期の連結業績予想」について「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想の表には「通期」の行のみがあり、売上高3,044,000百万円などの予想値を示している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、項目も「2025年3月期の連結業績予想」となっている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は対前期増減率42.1％、経常利益は106.4％、親会社株主に帰属する当期純利益は151.1％となっている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」とある一方、業績科目について据え置きとする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として投資有価証券評価損757百万円、固定資産処分損4,908百万円、減損損失1,246百万円、製品補償損失1,978百万円、事業構造改善費用12,494百万円、合計21,384百万円を記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「マテリアル」セグメントにおいて「生産設備の統廃合に伴い、3,227百万円の減損損失を計上しています」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2025年2月5日、対象年度は2025年3月期で、通期期間は2025年3月31日までである。第3四半期累計期間は2024年4月1日から12月31日までとなっている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期の連結業績予想」の通期欄に、売上高3,044,000百万円、営業利益200,000百万円などを記載し、「修正の有無：有」としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載され、期末18.00円、年間36.00円の予想を示している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
