# 旭化成（3407） 第２四半期（累計）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3407/disclosure/20240730557875
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3407

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで上方修正した。特に同四半期純利益は、従来予想比32.5％増の見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

円安による交易条件の改善と、需要回復による販売数量の増加により、売上高・営業利益・経常利益が上振れる見込み。加えて、投資有価証券売却益等が生じたため、親会社株主に帰属する四半期純利益も上振れる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1428000,"revised_forecast":1501000,"change":73000,"change_rate":5.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":80000,"revised_forecast":95000,"change":15000,"change_rate":18.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":78000,"revised_forecast":93500,"change":15500,"change_rate":19.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":53000,"change":13000,"change_rate":32.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.86,"revised_forecast":38.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2024 年５月９日
- 前期実績: 2024 年３月期第２四半期累計の売上高1,345,924百万円、営業利益55,887百万円、経常利益52,049百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益30,841百万円、1株当たり四半期純利益22.25円 銭
- 修正の理由: マテリアル領域を中心に、円安による交易条件の改善および需要回復による販売数量増加の影響を受けたため。また、投資有価証券売却益等が生じたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期第２四半期累計期間（2024 年４月１日～2024 年９月 30 日）の連結業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題が「第２四半期（累計）連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、対象期間も「2025 年３月期第２四半期累計期間」とされている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,428,000百万円から1,501,000百万円、営業利益は80,000百万円から95,000百万円、経常利益は78,000百万円から93,500百万円、四半期純利益は40,000百万円から53,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高5.1％、営業利益18.8％、経常利益19.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益32.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高5.1、営業利益18.8、経常利益19.9、親会社株主に帰属する四半期純利益32.5と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想の修正」および「連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の「増減率（％）」は32.5。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は5.1。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する四半期純利益は53,000百万円、前年実績は30,841百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高1,428,000百万円から1,501,000百万円、営業利益80,000百万円から95,000百万円などと記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益等が生じた」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「マテリアル領域を中心に円安による交易条件の改善および需要回復による販売数量増加の影響を受け」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マテリアル領域を中心に」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安による交易条件の改善」「需要回復による販売数量増加」「投資有価証券売却益等が生じた」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「影響を受け」「上回る見込み」と説明しているが、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「円安による交易条件の改善および需要回復による販売数量増加の影響」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「円安による交易条件の改善」「需要回復による販売数量増加」「投資有価証券売却益等が生じた」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「需要回復による販売数量増加」のほか、「親会社株主に帰属する四半期純利益については、上記要因に加え、投資有価証券売却益等が生じた」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年７月 31 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2024 年９月 30 日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込みです」および「実際の業績の間には、今後の様々な要因によって大きく差異が発生する可能性があります」と記載されている。」）
