# 旭化成（3407） 2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3407/disclosure/20240730557456
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-31
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企業ページ: https://komori.app/company/3407

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期累計の連結業績予想を修正した。通期の連結業績予想は2024年5月9日公表分を据え置き、第2四半期決算発表時に見直す予定としている。

## 会社が挙げた理由

この短信では業績予想の修正理由を説明せず、連結業績予想については本日公表の「2024年度第1四半期決算説明資料」を参照するよう記載している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":2912000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1501000,"通期":2912000},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"修正なし"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"修正なし"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":180000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":95000,"通期":180000},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"修正なし"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"修正なし"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":181000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":93500,"通期":181000},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"修正なし"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"修正なし"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":100000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":53000,"通期":100000},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"修正なし"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"修正なし"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":72.14},"revised_forecast":{"第２四半期累計":38.23,"通期":72.14},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"修正なし"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"修正なし"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: {"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"2024年５月９日"}
- 前期実績: 2025年３月期第１四半期の前年同期実績：売上高650,739百万円、営業利益21,791百万円、経常利益21,378百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,591百万円、１株当たり四半期純利益6.92円 銭
- 修正の理由: 本短信では修正理由の詳細を記載せず、本日公表の「2024年度第１四半期決算説明資料」を参照するよう記載。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計11,613百万円。内訳は投資有価証券評価損611百万円、固定資産処分損1,569百万円、減損損失281百万円、製品補償損失1,800百万円、事業構造改善費用7,352百万円。加えて、マテリアルセグメントで生産設備の統廃合に伴う3,607百万円の減損損失を計上し、事業構造改善費用に含めて表示。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想」について「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」および「通期」の業績予想を記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2025年３月期の連結業績予想」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する当期純利益「53,000百万円 71.8％」、通期「100,000百万円 128.3％」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2024年５月９日公表の業績予想を表示しており、今回見直しは行っていません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計11,613百万円」および「生産設備の統廃合に伴い、3,607百万円の減損損失を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、本日公表の『2024年度第１四半期決算説明資料』をご参照ください」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正について「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されているが、理由の列挙はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「「本日公表の『2024年度第１四半期決算説明資料』をご参照ください」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由や影響の継続期間に関する記載なし」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「『マテリアル』セグメントにおいて、生産設備の統廃合に伴い、3,607百万円の減損損失を計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」、第1四半期「2024年４月１日～2024年６月30日」、開示日「2024年７月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月９日公表の業績予想を表示しており、今回見直しは行っていません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2024年５月９日公表の業績予想を表示しており、今回見直しは行っていません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
