# 旭化成（3407） 会社分割（簡易吸収分割）による裏地用途向けベンベルグ生地製造販売事業の旭化成アドバンス株式会社への承継に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3407/disclosure/20240306549238
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-03-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3407

## 何が変わったか

旭化成は、裏地用途向けベンベルグ生地の製造・販売事業を、100％子会社の旭化成アドバンスへ吸収分割で移管する。効力発生日は2024年10月1日を予定しており、対価の交付はない。

## 会社が挙げた理由

旭化成アドバンスの営業拠点、市場とのつながり、技術力を活用し、ベンベルグ生地事業のさらなる拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本吸収分割
- 相手方の名称: 旭化成アドバンス株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 裏地用途向けのベンベルグ生地製品の製造、販売
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 無対価分割。承継会社から株式の割当、金銭その他財産の交付は行われません。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 無対価（現金・株式その他財産の交付なし）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％（2023年3月31日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本吸収分割による連結業績への影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2024年3月6日
- 契約締結日: 2024年8月頃（予定）
- 実行日・効力発生日: 2024年10月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本吸収分割後の当社および旭化成アドバンスの名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期の変更は予定されていません。従業員の処遇についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「本件事業を吸収分割の方法により、2024年10月1日（予定）を効力発生日として、100％子会社である旭化成アドバンス株式会社に承継させる」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の100％子会社である旭化成アドバンス株式会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都千代田区有楽町一丁目1番2号」「東京都港区新橋六丁目17番21号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には上場維持・上場廃止に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「裏地用途向けのベンベルグ生地製品の製造、販売」および「売上高　2,646百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本吸収分割による連結業績への影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には特別損益またはのれんに関する記載がない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本吸収分割による連結業績への影響は軽微です。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、取締役会において…本吸収分割を決議いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「無対価分割とし、承継会社から株式の割当、金銭その他財産の交付は行われません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法や算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「無対価分割」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「承継会社から株式の割当、金銭その他財産の交付は行われません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「100％子会社である旭化成アドバンス株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の100％子会社である旭化成アドバンス株式会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「旭化成アドバンス株式会社（単独・日本基準）（2023年3月期）」として、「純資産18,207百万円」「売上高59,662百万円」「営業利益1,785百万円」「当期純利益1,238百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益　1,785百万円」「当期純利益　1,238百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は、スーツ等の裏地用途向けにベンベルグを使用した生地の製造・販売を展開しております。」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「同社の持つ営業拠点、市場とのつながり、技術力を活かし、さらなる事業の拡大を目指す」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社の持つ営業拠点、市場とのつながり、技術力を活かし」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「旭化成アドバンスの債務の履行の見込みにつきましては、問題はないと判断しております。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2024年3月6日」「本吸収分割契約締結日　2024年8月頃（予定）」「本吸収分割の効力発生日　2024年10月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2024年8月頃（予定）」「2024年10月1日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社および旭化成アドバンスのいずれにおいても、株主総会を経ずに行われる予定です。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日、取締役会において…本吸収分割を決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主の保護に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本吸収分割後の当社および旭化成アドバンスの名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期の変更は予定されておりません。」」）
