# 旭化成（3407） 連結子会社間の株式譲渡に関する影響について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3407/disclosure/20240206527680
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/3407

## 何が変わったか

旭化成が保有する連結子会社AKESMの株式を、同じく連結子会社で米国の金融機能を担うAKHUSへ全て移すことを決めた。グループ内の株式保有会社を変更し、米国での財務管理とグループ会社への金融支援を円滑にする。

## 会社が挙げた理由

米国における財務ガバナンスの強化や、AKESM傘下のグループ会社への円滑な金融支援につなげるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式譲渡
- 相手方の名称: Asahi Kasei Holdings US, Inc.
- 対象会社の名称: Asahi Kasei Energy Storage Materials, Inc.
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: AKESM株式の全て（株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年３月期の連結決算において、法人税等合計で益が発生する見込み。金額の多寡は現在精査中で、金額が確定次第開示予定。
- 取締役会決議日: 2024年２月７日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の連結子会社である Asahi Kasei Energy Storage Materials, Inc.」の株式を、「同じく当社の連結子会社である Asahi Kasei Holdings US, Inc.」に譲渡すると記載されている。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「連結子会社間の株式譲渡」「同じく当社の連結子会社」と記載されている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「譲渡後の支配関係・連結範囲についての記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「AKESMの当社が保有する株式の全てを…AKHUSに譲渡する」と記載されている。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「米国の当社グループ内において金融機能を担う AKHUS」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場廃止その他の上場市場への影響についての記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「取引規模を示す金額・比率についての記載はない。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「法人税等合計で益が発生する見込みとなりますが、その金額の多寡については現在精査中」と記載されている。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績影響については「法人税等合計で益が発生する見込み」と記載されているが、特別利益・特別損失・のれんへの言及はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、金額確定後に開示するとしている。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡することを決議いたしましたので…お知らせいたします」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「譲渡価額・取得価額についての記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法や第三者算定機関についての記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類についての記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「本株式譲渡」とされ、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てについての記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「同じく当社の連結子会社である Asahi Kasei Holdings US, Inc.」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「AKHUSについて「同じく当社の連結子会社」と記載されている。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「AKESMの財務数値についての記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「AKESMの売上高・営業利益・当期純利益などの記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「AKESMの事業内容についての記載はない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「米国における財務ガバナンスの強化やAKESM傘下のグループ会社への円滑な金融支援に繋げることを目的」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合方法や人材・事業運営に関する具体的な記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「その金額の多寡については現在精査中であり、こちらも金額が確定次第開示いたします」と記載されている。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「日付として「2024年２月７日」は示されているが、契約締結日・実行日についての記載はない。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「現在精査中」とされているのは「法人税等合計」の益の金額である。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件についての記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡することを決議」と記載されている。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の扱いについての記載はない。」）
