# 旭化成（3407） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3407/disclosure/20231102578118
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3407

## 何が変わったか

第２四半期累計の連結実績を開示するとともに、2024年３月期通期の連結業績予想を修正した。修正前の予想数値と修正理由は、この書類本文には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想を修正したことは示されているが、修正理由はこの書類本文では説明されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2822000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":140000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":133000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":85000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":61.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損475百万円、固定資産処分損3,051百万円、減損損失3百万円、事業構造改善費用3,571百万円、特別損失合計7,100百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2024年３月期第２四半期の連結業績」および「３．2024年３月期の連結業績予想」には、通期の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想欄に「通期 2,822,000 3.5 140,000 9.6 133,000 10.0 85,000 － 61.32」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表の％表示は「対前期増減率」とされており、前回予想からの修正率は記載されていない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、業績予想欄に「2024年３月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄には営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値はあるが、前回予想との差額・修正率はない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄には売上高2,822,000百万円があるが、前回予想との差額・修正率はない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「通期予想表の親会社株主に帰属する当期純利益の対前期増減率は「－」で、前期実績値は示されていない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失」として投資有価証券評価損475百万円、固定資産処分損3,051百万円、減損損失3百万円、事業構造改善費用3,571百万円、合計7,100百万円が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、本日公表の『2023年度第２四半期決算説明資料』をご参照ください」と記載され、本文中に修正理由の説明はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「本文は「本日公表の『2023年度第２四半期決算説明資料』をご参照ください」としており、理由の要因は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「本文中に通期予想の修正要因に関する説明はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「「連結業績予想につきましては、本日公表の『2023年度第２四半期決算説明資料』をご参照ください」と記載されているが、本文には具体的な理由・数値・時期がない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「通期予想の修正は示されているが、要因の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正理由に関する説明は本文に記載されていない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想の修正に関連して、投資・費用への振り向けを説明する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の通期予想修正に関する記載に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月７日」、第２四半期累計期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」、通期は「2023年４月１日～2024年３月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」とあるが、直近予想の公表日は示されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「３．2024年３月期の連結業績予想」の注記に「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載され、年間配当予想は36.00円である。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
