# 旭化成（3407） 2023年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3407/disclosure/20220803511041
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3407

## 何が変わったか

第２四半期累計の連結業績予想を新たに公表しました。通期の連結業績予想は、2022年５月13日に公表した内容から変更していません。

## 会社が挙げた理由

2022年５月13日時点では通期のみ業績予想を公表していたため、今回新たに第２四半期累計の業績予想を公表しました。通期予想については見直していません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1387000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":86300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":87500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":52800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":38.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期(累計)
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日（通期のみ公表）
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2022年５月13日に公表した業績予想では通期のみ公表していたため、新たに第２四半期(累計)の業績予想を公表。通期予想は見直していない。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損1,033百万円、固定資産処分損1,155百万円、減損損失40百万円、火災損失1,633百万円、事業構造改善費用889百万円、特別損失合計4,750百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第２四半期(累計)」と「通期」を併記し、「通期の連結業績予想につきましては、2022年５月13日公表の業績予想を表示」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期(累計)予想として、売上高1,387,000百万円、営業利益86,300百万円、経常利益87,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益52,800百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「新たに第２四半期(累計)の業績予想を上記の通り公表」「通期の連結業績予想につきましては、2022年５月13日公表の業績予想を表示しており、今回見直しは行っておりません。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「第２四半期(累計)の対前年同期増減率は、売上高17.4％、営業利益△23.7％、経常利益△26.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△42.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」で、見出しも「2023年３月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第２四半期(累計)の親会社株主に帰属する当期純利益は「52,800」「△42.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第２四半期(累計)の売上高は「1,387,000」「17.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益△23.7％、経常利益△26.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△42.2％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2022年５月13日公表の業績予想を表示しており、今回見直しは行っておりません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として投資有価証券評価損1,033百万円、固定資産処分損1,155百万円、減損損失40百万円、火災損失1,633百万円、事業構造改善費用889百万円を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「通期のみ公表しておりましたが、新たに第２四半期(累計)の業績予想を上記の通り公表いたします。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「予想についての説明は「通期のみ公表しておりましたが、新たに第２四半期(累計)の業績予想を上記の通り公表」としており、事業等の名称は示していません。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の説明には、第２四半期累計予想の数値と通期予想を据え置く旨のみを記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年８月４日」、第１四半期の対象期間「2022年４月１日～2022年６月30日」、通期対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2022年５月13日に公表した…決算短信においては通期のみ公表しておりましたが、新たに第２四半期(累計)の業績予想を上記の通り公表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2022年５月13日公表の業績予想を表示しており、今回見直しは行っておりません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
