# 旭化成（3407） 取締役及び監査役の金銭報酬額、取締役に対する株式報酬制度、取締役報酬の決定方針の一部改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3407/disclosure/20220418523423
種別: ガバナンス
開示日: 2022-04-22
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企業ページ: https://komori.app/company/3407

## 何が変わったか

株主総会への付議を前提に、取締役・監査役の金銭報酬上限を引き上げ、取締役の株式報酬を職位連動型から業績目標連動型へ変更する。併せて、取締役報酬の決定方針に非業務執行取締役の扱いや株式報酬の失効条件などを追加・改定する。

## 会社が挙げた理由

多様で優秀な人材を確保するため有効な報酬水準とすること、当社の財務状況と外部環境を考慮すること、当社株式価値と取締役報酬の連動性を明確にし、株価下落リスクを株主と共有すること、当社グループの中期的な経営戦略・計画との連動性を高めること。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 報酬諮問委員会（社外取締役が過半数）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役・監査役の金銭報酬上限の引き上げ、株式報酬制度の業績連動型への変更、信託への拠出上限およびポイント上限の引き上げ、取締役報酬決定方針の一部改定。

## 評価の根拠

- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「社外取締役が過半数の委員を占める報酬諮問委員会」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「取締役及び監査役の金銭報酬額の上限を引き上げる」「業績連動型株式報酬制度に変更」「取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を改定」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「定期的に審議し、継続的にその妥当性を確認のうえ、改善を行うものとする」」）
