# 旭化成（3407） 2022年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3407/disclosure/20220208583318
種別: 決算
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3407

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が、前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

収益認識会計基準等の適用により、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ3,870百万円増加したと説明している。その他の業績変動理由は本文に記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":1824751,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 営業利益: {"value":174056,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 経常利益: {"value":184207,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":140662,"unit":"百万円","yoy_pct":75.9}
- １株当たり当期純利益: 101.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.3,"前期末":50.3}
- 総資産: {"value":3240503,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1627001,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":112683,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-175297,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":82071,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":244308,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2453000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"営業利益":{"value":213100,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"経常利益":{"value":222000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7},"純利益":{"value":185500,"unit":"百万円","yoy_pct":132.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":34,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":88704,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":450,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":14252,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":852,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":1700,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":195,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産処分損","value":5300,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":450,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":9264,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["McDonald Jones Homes Pty Ltd","Respicardia, Inc.","Itamar Medical Ltd."]},"除外":{"社数":1,"社名":["Zeus Merger Sub Ltd."]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":1393932032,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":6638426,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 収益認識会計基準等の適用により、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ3,870百万円増加。その他の業績増減要因は本文に記載されていない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は1,824,751百万円、通期予想は2,453,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は174,056百万円、通期予想は213,100百万円。売上高は1,824,751百万円、通期予想は2,453,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結経営成績では、売上高18.7%、営業利益34.4%、経常利益39.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益75.9%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比18.7%増、営業利益は同34.4%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益174,056百万円、経常利益184,207百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益140,662百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想213,100百万円、対前期増減率24.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は34.00円、2022年3月期予想も34.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期ごとの配当額と年間合計34.00円が記載されているが、配当性向やDOEの方針は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計16,804百万円、特別損失合計15,209百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失 450百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示された決算短信本文にはセグメント別売上高・セグメント利益の一覧がない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高1,536,659百万円・営業利益129,515百万円、当期は売上高1,824,751百万円・営業利益174,056百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第3四半期49.3%、2021年3月期50.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期175,352百万円、当期112,683百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「収益認識会計基準等の適用」により営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ3,870百万円増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「会計方針の変更に伴う利益増加額として3,870百万円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」の累計実績と、通期「2021年4月1日～2022年3月31日」の予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」との一般的な記載のみ。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度及び前第3四半期連結累計期間について新たな表示方法により組替えを行っていません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示された注記事項には継続企業の前提、子会社異動、会計方針の変更等はあるが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された決算短信本文には受注高・受注残高の項目や数値がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された本文には財務数値、子会社異動、会計方針等の記載はあるが、事業KPIの数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された決算短信本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
