# 旭化成（3407） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3407/disclosure/20211104425202
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3407

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は2,375,000百万円から2,453,000百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は155,000百万円から185,500百万円へ引き上げています。

## 会社が挙げた理由

半導体関連の電子材料製品や石化製品市況が想定以上に好調に推移した「マテリアル」をはじめ、全セグメントで上期業績が想定を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2375000,"revised_forecast":2453000,"change":78000,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":190000,"revised_forecast":213100,"change":23100,"change_rate":12.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":196000,"revised_forecast":222000,"change":26000,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":155000,"revised_forecast":185500,"change":30500,"change_rate":19.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":111.71,"revised_forecast":133.69,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月13日
- 前期実績: {"売上高":"2,106,051百万円","営業利益":"171,808百万円","経常利益":"178,036百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"79,768百万円","１株当たり当期純利益":"57.49円銭"}
- 修正の理由: 半導体関連の電子材料製品や石化製品市況が想定以上に好調に推移した「マテリアル」を始めとして、全セグメントにおいて上期業績が想定を上回ったことなどから、３セグメントすべてで上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年５月13日に公表した2022年３月期（2021年４月１日～2022年３月31日）の連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期（2021年４月１日～2022年３月31日）連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は78,000百万円、営業利益は23,100百万円、経常利益は26,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は30,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「３セグメントすべてで上方修正」「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前回発表予想を上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高3.3％、営業利益12.2％、経常利益13.3％、親会社株主に帰属する当期純利益19.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文・表も「連結業績予想」として記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は19.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は185,500百万円、前期実績は79,768百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てで前回発表予想と今回発表予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「半導体関連の電子材料製品や石化製品市況」および「全セグメントにおいて上期業績が想定を上回ったこと」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体関連の電子材料製品や石化製品市況が想定以上に好調に推移」「全セグメントにおいて上期業績が想定を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『マテリアル』を始めとして」「半導体関連の電子材料製品や石化製品市況」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体関連の電子材料製品や石化製品市況が想定以上に好調に推移」「全セグメントにおいて上期業績が想定を上回ったことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額がある一方、修正理由には要因別の金額内訳が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「石化製品市況が想定以上に好調に推移した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上に好調に推移」「上期業績が想定を上回った」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は上期業績の上振れを説明しているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「全セグメントにおいて上期業績が想定を上回ったことなどから」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には製品・市況の好調と全セグメントの上期業績上振れのみが記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」で、理由として「上期業績」が示されている。開示日は「2021年11月５日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月13日に公表した2022年３月期（2021年４月１日～2022年３月31日）の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期…連結業績予想の修正」として、前回発表予想と今回発表予想を掲載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「いずれも前回発表予想を上回る見込み」「当該予想と実際の業績の間には、今後の様々な要因によって大きく差異が発生する可能性があります」」）
