# たな卸資産評価方法の総平均法から先入先出法への統一｜クラレ（3405）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「当社及び一部連結子会社は、たな卸資産のうち製品、原材料及び仕掛品の評価方法について従来、主として総平均法を採用していましたが、当第１四半期連結会計期間から主として先入先出法に変更しています。」 — グローバルな事業展開加速と海外比率上昇を契機に、たな卸資産の評価・期間損益計算の適正化およびグループ会計方針統一を目的として評価方法を変更した。 (https://komori.app/company/3405/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社及び一部連結子会社は、たな卸資産のうち製品、原材料及び仕掛品の評価方法について従来、主として総平均法を採用していましたが、第１四半期連結会計期間から主として先入先出法に変更しています。」 — たな卸資産評価方法の先入先出法への変更と遡及適用を第2四半期でも継続している。 (https://komori.app/company/3405/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間よりたな卸資産の評価方法を先入先出法に統一しており、経営成績の前年比較の説明は、遡及処理後の数値を適用しています。」 — たな卸資産評価方法の先入先出法への変更と遡及処理後数値の使用を継続している。 (https://komori.app/company/3405/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「当社及び一部連結子会社は、たな卸資産のうち製品、原材料及び仕掛品の評価方法について従来、主として総平均法を採用していましたが、当連結会計年度から主として先入先出法に変更しています。」 — たな卸資産評価方法の先入先出法への変更と遡及適用を年度財務諸表でも継続している。 (https://komori.app/company/3405/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「製品・原材料・仕掛品…… 主として先入先出法による原価法」 — たな卸資産の評価方法を先入先出法に統一した会計方針を継続適用している。 (https://komori.app/company/3405/filing/2019-fy)
