# 戦争・暴動・テロ・伝染病等による事業活動の支障｜クラレ（3405）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループは、グローバルな事業展開を行っており、戦争・暴動・テロ、伝染病等、偶発的な外部要因によって事業活動に支障が生じるリスクがあります。」 — グローバル事業に伴う戦争、暴動、テロ、伝染病等の偶発的外部要因を、その他のリスクとして独立記載している。 (https://komori.app/company/3405/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 顕在化 「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による当社グループの業績への影響が顕在化しています。事態が長期化した場合は、需要の低迷やサプライチェーンの混乱、原材料の調達困難などが、当社グループの業績にさらなる影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来は偶発的な外部要因として掲げていた伝染病リスクについて、新型コロナウイルス感染拡大による業績影響が実際に顕在化している。 (https://komori.app/company/3405/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による当社グループの業績への影響が顕在化しています。事態が長期化した場合は、需要の低迷やサプライチェーンの混乱、原材料の調達困難などが、当社グループの業績にさらなる影響を及ぼす可能性があります。」 — 伝染病等の外部要因による事業活動支障について、新型コロナウイルスの業績影響が顕在化している状態を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3405/filing/2020-q3)
- FY2025 悪化 「ロシア・ウクライナ情勢や中東情勢、中台関係を始めとする東アジア情勢の緊張化などのグローバルな地政学リスクの高まりにより、需要の低迷やサプライチェーンの混乱、原燃料の価格高騰や調達難など、当社グループの業績に悪影響が生じる可能性があります。」 — 地政学リスクの対象がロシア・ウクライナ、中東、中台関係等へ広がり、需要・供給・原燃料調達への影響可能性を記載している。 (https://komori.app/company/3405/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間における世界経済は、AI関連投資などにより底堅く推移したものの、中東情勢の悪化を背景に先行き不透明な状況が続きました。」 — 中東情勢の悪化が世界経済の先行き不透明要因として継続している。 (https://komori.app/company/3405/filing/2026-h1)
