# 海外関係会社への米国会計基準リース基準の適用準備｜クラレ（3405）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「「リース」（米国会計基準 ASU 第2016-02号）　リース会計に関する会計処理を改訂　2022年12月期の年度末より適用予定」 — 海外関係会社について、米国会計基準ASU第2016-02号のリース会計を2022年12月期末から適用する予定を新たに記載している。 (https://komori.app/company/3405/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「「リース」（米国会計基準 ASU 第2016-02号）　リース会計に関する会計処理を改訂　2022年12月期の年度末より適用予定」 — 海外関係会社への米国会計基準リース基準について、2022年12月期末からの適用予定を継続している。 (https://komori.app/company/3405/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「「リース」（米国会計基準 ASU 第2016-02号）　リース会計に関する会計処理を改訂　2022年12月期の年度末より適用予定」 — 海外関係会社への米国会計基準リース基準について、2022年12月期末からの適用予定を継続している。 (https://komori.app/company/3405/filing/2022-q1)
- FY2022 達成 「米国会計基準を適用する海外関係会社において、「リース」（ASC第842号）を当連結会計年度から適用し、ASC第840号におけるオペレーティング・リース（借手）については、原則として全てのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上することとしています。」 — 2022年12月期末から適用予定としていた米国リース会計基準ASC第842号を当連結会計年度から適用し、使用権資産10,731百万円等を計上している。 (https://komori.app/company/3405/filing/2022-fy)
