# 構築物の減価償却方法を定率法から定額法へ変更｜クラレ（3405）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「2016年４月１日以後に取得した構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。」 — 税制改正に伴い、第2四半期連結会計期間から減価償却方法を変更した。営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微と記載している。 (https://komori.app/company/3405/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「2016年４月１日以後に取得した構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。」 — 構築物の減価償却方法変更と業績影響が軽微であることを年度開示でも確認している。 (https://komori.app/company/3405/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「ただし、2016年４月１日以降に取得した構築物については、定額法を採用しています。」 — 構築物の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した会計方針を継続している。 (https://komori.app/company/3405/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当社及び国内連結子会社は、建物及び2016年４月１日以降に取得した構築物以外の有形固定資産（リース資産を除く）の減価償却方法について従来、主として定率法を採用していましたが、当第１四半期連結会計期間から定額法に変更しています。」 — 従来の構築物に加え、建物等を除く有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。また、機械装置の耐用年数を概ね4～20年から主として10年へ変更している。 (https://komori.app/company/3405/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社及び国内連結子会社は、建物及び2016年４月１日以降に取得した構築物以外の有形固定資産（リース資産を除く）の減価償却方法について従来、主として定率法を採用していましたが、第１四半期連結会計期間から定額法に変更しています。」 — 有形固定資産の減価償却方法を定額法へ変更した会計方針を第2四半期でも継続して適用している。 (https://komori.app/company/3405/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社及び国内連結子会社は、建物及び2016年４月１日以降に取得した構築物以外の有形固定資産（リース資産を除く）の減価償却方法について従来、主として定率法を採用していましたが、第１四半期連結会計期間から定額法に変更しています。」 — 有形固定資産の減価償却方法を定額法へ変更した会計方針を継続して適用している。 (https://komori.app/company/3405/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「また、当社グループは、機械装置の耐用年数について概ね４年から20年で減価償却を行ってきましたが、当連結会計年度から主として10年に変更しています。」 — 有形固定資産の定額法への変更と機械装置の耐用年数の主として10年への変更を年度決算でも継続適用している。 (https://komori.app/company/3405/filing/2018-fy)
