# クラレ（3405） 2026年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3405/disclosure/20260805510620
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3405

## 何が変わったか

2026年12月期の通期売上高予想を8,500億円から8,800億円へ引き上げた。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置き、1株当たり利益予想は132円80銭から132円76銭へ微修正した。

## 会社が挙げた理由

2026年6月30日までの中間期の業績と、足元の事業動向を踏まえたもの。これ以上の具体的な修正理由は示されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":850000,"revised_forecast":880000,"change":30000,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":70000,"revised_forecast":70000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":64000,"revised_forecast":64000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":40000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":132.8,"revised_forecast":132.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月10日
- 前期実績: 売上高 808,447百万円、営業利益 58,882百万円、経常利益 51,515百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 7,468百万円、１株当たり当期純利益 23.62円
- 修正の理由: 当中間連結会計期間の業績、足元の事業動向を踏まえ、通期業績予想を修正する。
- 特別損失の内容と金額: 災害損失 2,281百万円、操業休止関連費用 1,249百万円、固定資産廃棄損 880百万円、特別損失合計 4,411百万円
- 配当予想の修正: 修正なし（直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無）。年間配当予想は64円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当中間連結会計期間の業績、足元の事業動向を踏まえ、2026年２月10日に公表した2026年12月期通期…の業績予想を…修正します。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）の連結業績（2026年１月１日～2026年６月30日）」および「2026年12月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は「850,000」から「880,000」へ増額。一方、営業利益「70,000」、経常利益「64,000」、親会社株主に帰属する当期純利益「40,000」は前回発表予想と今回修正予想で同じ。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）30,000」「増減率（％）3.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減額・増減率はいずれも「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」、本文に「通期連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、営業利益「70,000」、経常利益「64,000」、親会社株主に帰属する当期純利益「40,000」が同額。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）3.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想「40,000百万円」、前年実績「7,468百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益「70,000」、経常利益「64,000」、親会社株主に帰属する当期純利益「40,000」が前回発表予想と今回修正予想で同じ。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「災害損失 2,281」「操業休止関連費用 1,249」「固定資産廃棄損 880」「特別損失合計 4,411」（単位：百万円）。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「当中間連結会計期間の業績、足元の事業動向を踏まえ」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）30,000」と全体の修正額は記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績、足元の事業動向を踏まえ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当中間連結会計期間の業績、足元の事業動向を踏まえ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の再生炭需要の増加に備え、米国での再生炭生産設備の増設…を決定しました。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025年７月からメタクリル酸メチル及び一部の川下製品の生産能力を縮小した」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、開示日は「2026年８月７日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年２月10日に公表した2026年12月期通期…の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期 通期連結業績予想数値の修正」、売上高「850,000」から「880,000」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいており、実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なることがあります。」」）
