# 東レグループ サステナビリティ・ビジョンによる2050年の目指す世界と2030年度KPI｜東レ（3402）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「人口増加、高齢化、気候変動、水不足、資源の枯渇など世界が直面する「発展」と「持続可能性」の両立をめぐる地球規模の課題に対し、革新技術・先端材料の提供によって、本質的なソリューションを提供していくことが東レグループの使命と考えている。「東レグループ サステナビリティ・ビジョン(ビジョン)」は、「2050年に向け東レグループが目指す世界」、その実現に向けた「東レグループが取り組む課題」及び「2030年度に向けた数値目標(ＫＰＩ)」を定めている。」 — 2050年に向けた目指す世界と、2030年度に向けたKPIを新たに体系化した。KPIには、グリーンイノベーション事業売上高・売上収益4倍、ライフイノベーション事業6倍、CO2削減貢献量8倍、水処理貢献量3倍、GHG排出量原単位30％削減、用水使用量原単位30％削減が含まれる。 (https://komori.app/company/3402/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「2020年度実績　7,118億円　(1.5倍)　2,756億円　(2.3倍)　6.4倍　2.0倍　(14％削減)　(18％削減)　2030年度目標　４倍　６倍　８倍　３倍　30％削減　30％削減」 — サステナビリティ・ビジョンの2030年度KPIについて、GR・LI売上、CO2削減貢献量、水処理貢献量、GHG・用水原単位の2020年度実績を初めて進捗表として開示している。 (https://komori.app/company/3402/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「GR売上高・売上収益　4,631億円　8,322億円　(1.8倍)　10,000億円　(2.2倍)　４倍　LI売上高・売上収益　1,196億円　2,977億円　(2.5倍)　3,000億円　(2.5倍)　６倍」 — サステナビリティ・ビジョンのKPIについて、2021年度のGR・LI売上収益実績を開示した。LIは2022年度目標の2.5倍に到達し、GRは1.8倍で2.2倍目標に向けて進捗している。 (https://komori.app/company/3402/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「また、2023年３月に目標を引き上げ、サステナビリティ対応を加速しております。」 — 2030年度KPIについて、SI製品供給を2013年度比4.5倍、バリューチェーンCO2削減貢献量25倍、水処理貢献量3.5倍、生産活動GHG原単位50％以上削減、国内GHG排出量40％以上削減、用水使用量原単位50％以上削減へ引き上げた。 (https://komori.app/company/3402/filing/2022-fy)
- 2026-05-13 前進 「サステナビリティイノベーション事業の売上収益※1　2025年度実績　13,865億円（2.5倍）　2025年度目標　16,000億円（2.8倍）」 — サステナビリティイノベーション事業の2025年度実績を2013年度比2.5倍と開示し、2025年度目標2.8倍との比較を示した。 (https://komori.app/company/3402/disclosure/20260512524972)
- FY2026 再定義 「“TORAY VISION 2050”は、「2050年に向け東レグループが目指す世界」として、以下の３つの世界の実現を目指しています。・人と地球が調和し　資源が循環し　自然が再生していく世界 (環境)・安全・安心な社会の中で　豊かさが生み出され　分かち合える世界 (社会)・すべての人が健やかに　心地よく暮らす世界 (人)」 — 従来のサステナビリティ・ビジョンの説明を、環境・社会・人の3つの世界を掲げる“TORAY VISION 2050”へ改称・再整理している。 (https://komori.app/company/3402/filing/2025-fy)
