# 無担保社債発行による借入金・CP返済資金の調達｜東レ（3402）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「当社は、2017年７月19日に次のとおり第30回無担保社債及び第31回無担保社債を発行した。第30回無担保社債の発行総額は60,000百万円、償還期限は2027年７月16日、資金の使途は借入金返済資金及びコマーシャル・ペーパー償還資金である。第31回無担保社債の発行総額は40,000百万円、償還期限は2024年７月19日、資金の使途は借入金返済資金及びコマーシャル・ペーパー償還資金である。」 — 2017年7月19日に総額1,000億円の無担保社債を発行し、借入金およびコマーシャル・ペーパーの返済・償還に充てる資金調達を実施している。 (https://komori.app/company/3402/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において財務活動による資金の増加は、前年同四半期連結累計期間比661億円増の661億円となった。これは、長期借入れによる資金の調達が447億円（前年同四半期連結累計期間比112億円増）、社債の発行による資金の調達が1,000億円（同1,000億円増）であった一方、長期借入金の返済による支出が864億円（同624億円増）であったこと等によるものである。」 — 前四半期に記載された無担保社債発行について、第2四半期累計期間では社債発行による1,000億円の資金調達と借入金返済の実績がキャッシュ・フローに反映されている。 (https://komori.app/company/3402/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「社債の発行による資金の調達が1,000億円（同1,000億円増）であった一方、長期借入金の返済による支出が1,114億円（同621億円増）であった。」 — 社債発行による1,000億円の資金調達と借入金返済を通じ、事業拡大に必要な資金調達と財務体質の管理を継続している。 (https://komori.app/company/3402/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当社は、2018年７月18日に次のとおり第32回無担保社債、第33回無担保社債及び第34回無担保社債を発行した。」 — 2018年7月18日に総額1,000億円の無担保社債を発行し、借入金返済資金およびコマーシャル・ペーパー償還資金を調達した。 (https://komori.app/company/3402/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において財務活動による資金の増加は、前年同四半期連結累計期間比768億円増の1,429億円となった。これは、長期借入れによる資金の調達が712億円（前年同四半期連結累計期間比265億円増）、社債の発行による資金の調達が1,000億円（同増減なし）であった一方、長期借入金の返済による支出が352億円（同512億円減）であったこと等によるものである。」 — 社債1,000億円の発行を継続し、長期借入れ712億円なども含めて事業拡大に必要な資金を調達している。 (https://komori.app/company/3402/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「社債の発行による収入は1,000億円であった。」 — 社債発行による資金調達を継続し、設備投資等の資金需要に対応している。 (https://komori.app/company/3402/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「社債の発行による収入が前年同四半期連結累計期間比1,000億円減少したことや、社債の償還による支出が同485億円増加したこと等により、財務活動による資金の減少は同1,881億円増の453億円となった。」 — 当四半期は社債の新規発行による収入がなく、社債償還による支出が500億円となり、前年同期の社債発行中心の資金調達から資金流出の局面となった。 (https://komori.app/company/3402/filing/2019-q2)
- FY2021-Q2 その他 「社債の発行及び長期借入れによる収入が前年同期比214億円減少した一方、短期借入債務の純増額が同798億円増加したこと等により、財務活動による資金の増加は同566億円増の94億円となりました。」 — 社債・長期借入れによる収入が減少する一方、短期借入債務の純増額が798億円増加し、財務活動は94億円の資金増加となった。 (https://komori.app/company/3402/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「社債の償還及び長期借入金の返済が前年同期比243億円増加した一方、短期借入債務の純増額が同645億円増加したこと等により、財務活動による資金の減少は同328億円(83.9％)減の63億円となりました。」 — 社債償還・長期借入金返済が増加する一方、短期借入債務の純増額も前年同期比645億円増加し、財務活動による資金流出は63億円まで縮小した。 (https://komori.app/company/3402/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「短期借入債務の純増減額が前期比336億円増加した一方、社債の償還及び長期借入金の返済が233億円増加したこと等により、財務活動による資金の減少は同44億円(6.0％)減の694億円となりました。」 — 新規社債発行による資金調達から、社債償還・長期借入金返済を進める局面となり、有利子負債は減少した。 (https://komori.app/company/3402/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「社債の償還及び長期借入金の返済が前年同期比308億円減少した一方、短期借入債務の純減額が同872億円増加したこと等により、財務活動による資金の減少は同516億円増の293億円となりました。」 — 短期借入債務の純減額が前年同期比872億円増加し、有利子負債の減少を主因として財務活動による資金流出が生じた。 (https://komori.app/company/3402/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「短期借入債務の純減額が前年同期比799億円増加したこと等により、財務活動による資金の減少は同976億円増の882億円となりました。」 — 短期借入債務の純減額が前年同期比799億円増加し、社債償還・長期借入金返済も進んだ結果、社債及び借入金は前年度末から減少した。 (https://komori.app/company/3402/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「短期借入債務の純増額が前年同期比548億円減少したこと等により、財務活動による資金の減少は同652億円増の715億円となりました。」 — 短期借入債務の純増額が前年同期比548億円減少し、社債償還・長期借入金返済も含めて財務活動による資金流出が715億円となった。有利子負債の返済・削減を進める局面が続いている。 (https://komori.app/company/3402/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「短期借入債務の純減額が前期比374億円増加したこと等により、財務活動による資金の減少は同321億円(46.3％)増の1,015億円となりました。」 — 短期借入債務の純減少や社債償還等により、有利子負債の削減を進める局面が続き、財務活動による資金流出は1,015億円となった。 (https://komori.app/company/3402/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「短期借入債務の純増額が前年同期比463億円増加したこと等により、財務活動による資金の増加は同352億円増の60億円となりました。」 — 有利子負債について、短期借入債務の純増額が前年同期比463億円増加し、財務活動による資金は60億円の増加となった。従来の返済・削減局面から、当四半期は短期借入による資金調達が生じている。 (https://komori.app/company/3402/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「短期借入債務の純増額が前年同期比834億円増加したこと等により、財務活動による資金の増加は同913億円増の31億円となりました。」 — 短期借入債務の純増額が前年同期比834億円増加し、社債発行・長期借入れによる収入を含む財務活動は31億円の資金増加となった。 (https://komori.app/company/3402/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「短期借入債務の純増額が前年同期比1,118億円増加したこと等により、財務活動による資金の増加は同967億円増の252億円となりました。」 — 短期借入債務の純増額が前年同期比1,118億円増加し、財務活動による資金は前年同期の減少から252億円の増加へ転じた。 (https://komori.app/company/3402/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「社債の償還及び長期借入金の返済が前期比229億円増加した一方、短期借入債務の純増額が同776億円増加したこと等により、財務活動による資金の減少は同441億円(43.5％)減の574億円となりました。」 — 社債・長期借入金の返済を進める一方、短期借入債務の純増が776億円増加し、財務活動による資金流出は574億円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3402/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「短期借入債務の純減額が前年同期比192億円増加したこと等により、財務活動による資金の減少は同349億円増の289億円となりました。」 — 財務活動では、短期借入債務の純減額が前年同期比192億円増加し、財務活動による資金流出は289億円となった。 (https://komori.app/company/3402/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「短期借入債務の純減額が前年同期比620億円増加したこと等により、財務活動による資金の減少は同370億円増の339億円となりました。」 — 短期借入債務の純減額が前年同期比620億円増加し、社債償還・長期借入金返済等も含めて財務活動による資金流出は339億円となった。 (https://komori.app/company/3402/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「短期借入債務の純増額が前年同期比1,124億円減少した一方、社債の償還及び長期借入金の返済が同367億円減少したこと等により、財務活動による資金の減少は同480億円増の227億円となりました。」 — 短期借入債務の純増額は前年同期から縮小し、社債償還・長期借入金返済も減少したが、財務活動による資金流出は227億円となった。 (https://komori.app/company/3402/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「長期借入金の返済を主因に財務活動による資金の減少が704億円となった」 — 社債の発行及び長期借入れによる収入は1,005億円となった一方、社債の償還及び長期借入金の返済は1,859億円となり、財務活動による資金流出は704億円となった。 (https://komori.app/company/3402/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「社債の償還及び長期借入金の返済が前年同期比399億円増加したこと等により、財務活動による資金の減少は同428億円(126.4％)増の767億円となりました。」 — 財務活動では、社債償還および長期借入金返済が前年同期比399億円増加し、資金流出は767億円となった。 (https://komori.app/company/3402/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「長期借入金の返済を主因に財務活動による資金の減少が1,885億円となった」 — 社債償還・長期借入金返済を進め、当年度の財務活動による資金流出は1,885億円となった。有利子負債も前年度末の9,496億84百万円から8,426億59百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/3402/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「自己株式の取得による支出が前年同期比587億円増加した一方、長期借入れによる収入が同631億円増加、短期借入債務の純増額が同187億円増加したこと等により、財務活動による資金の減少は同289億円(37.6％)減の478億円となりました。」 — 長期・短期借入による資金調達が増加する一方、社債償還・長期借入金返済も継続し、財務活動による資金流出は前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/3402/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「社債の発行及び長期借入れによる収入が同841億円増加したことや、社債の償還及び長期借入金の返済が同217億円減少したこと等により、財務活動による資金の減少は同595億円(31.6％)減の1,290億円となりました。」 — 自己株式取得による支出が増加する一方、社債発行・長期借入れによる調達も増え、返済を継続しながら有利子負債は増加した。 (https://komori.app/company/3402/filing/2025-fy)
