# プロジェクトAP-G 2019による第3ステージの成長と新収益源創出｜東レ（3402）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3402/threads/495dcc300434
企業ページ: https://komori.app/company/3402

## 経過

- FY2017 初出 「2017年２月には、長期経営ビジョンの具現化に向けた取り組みの第３ステージとなる新たな中期経営課題“プロジェクトＡＰ－Ｇ　２０１９”を発表した。2019年度までの３ヵ年を対象期間とする“プロジェクトＡＰ－Ｇ　２０１９”では、これまで進めてきた経営課題への取り組みを仕上げていくと同時に、2020年以降の持続的成長と企業価値向上を担う新たな収益源の創出についての取り組みも強化していく。」 — AP-Growth TORAY 2020の第3ステージとして、2019年度までに従来課題を仕上げ、新たな収益源の創出を強化する3カ年計画を初めて提示している。 (https://komori.app/company/3402/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「このような事業環境の中で、当社グループは2017年４月より、2019年度までの３ヵ年を期間とする新たな中期経営課題“プロジェクトＡＰ－Ｇ ２０１９”をスタートさせ、「成長分野での事業拡大」、「成長国・地域での事業拡大」、「競争力強化」を要とした成長戦略を実行している。」 — 2017年2月の発表段階から、2017年4月にプロジェクトAP-G 2019を開始し、成長分野・成長国地域・競争力強化の戦略を実行する段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/3402/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような事業環境の中で、当社グループは2017年４月より、2019年度までの３ヵ年を期間とする新たな中期経営課題“プロジェクトＡＰ－Ｇ ２０１９”をスタートさせ、「成長分野での事業拡大」、「成長国・地域での事業拡大」、「競争力強化」を要とした成長戦略を実行している。」 — プロジェクトAP-G 2019を中期経営課題として、成長分野、成長国・地域、競争力強化を柱とする戦略を第2四半期累計期間でも継続している。 (https://komori.app/company/3402/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「2017年度実績　売上高 22,049　営業利益 1,565　営業利益率 7.1％　ＲＯＡ 6.3％　ＲＯＥ 9.1％。2019年度目標　売上高 27,000　営業利益 2,500　営業利益率 9％　ＲＯＡ 約9％　ＲＯＥ 約12％。」 — AP-G 2019について、2017年度実績、2018年度見通し、2019年度目標の業績指標を初めて年度実績と対比して開示し、計画の進捗を数値化している。 (https://komori.app/company/3402/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「一方で、原燃料価格の上昇は当社グループ収益の下押し要因となった。このような事業環境の中で、当社グループは2017年４月より、2019年度までの３ヵ年を期間とする新たな中期経営課題“プロジェクトＡＰ－Ｇ ２０１９”をスタートさせ、「成長分野での事業拡大」、「成長国・地域での事業拡大」、「競争力強化」を要とした成長戦略を実行している。」 — プロジェクトAP-G 2019を引き続き実行し、成長分野、成長国・地域、競争力強化を成長戦略の柱としている。 (https://komori.app/company/3402/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような事業環境の中で、当社グループは2017年度から、2019年度までの３ヵ年を期間とする中期経営課題“プロジェクトＡＰ－Ｇ ２０１９”に取り組んでおり、「成長分野での事業拡大」、「成長国・地域での事業拡大」、「競争力強化」を要とした成長戦略を実行している。」 — プロジェクトＡＰ－Ｇ ２０１９を引き続き実行し、成長分野、成長国・地域、競争力強化を成長戦略の柱としている。 (https://komori.app/company/3402/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような事業環境の中で、当社グループは2017年度から、2019年度までの３ヵ年を期間とする中期経営課題“プロジェクトＡＰ－Ｇ ２０１９”に取り組んでおり、「成長分野での事業拡大」、「成長国・地域での事業拡大」、「競争力強化」を要とした成長戦略を実行している。」 — プロジェクトＡＰ－Ｇ ２０１９を引き続き実行し、成長分野、成長国・地域、競争力強化を成長戦略の柱としている。 (https://komori.app/company/3402/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「売上高 22,049 23,888 25,300 27,000　営業利益 1,565 1,415 1,600 2,500　営業利益率 7.1％ 5.9％ 6.3％ 9％　ＲＯＡ 6.3％ 5.3％ 約6％ 約9％　ＲＯＥ 9.1％ 7.1％ 約8％ 約12％」 — 2018年度実績と2019年度見通しを2019年度目標と比較して開示しており、売上高・営業利益・利益率・ROA・ROEはいずれも見通しが目標を下回っている。 (https://komori.app/company/3402/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような事業環境の中で、当社グループは2017年度から、2019年度までの３ヵ年を期間とする中期経営課題“プロジェクト ＡＰ－Ｇ　２０１９”に取り組んでおり、「成長分野での事業拡大」、「成長国・地域での事業拡大」、「競争力強化」を要とした成長戦略を実行している。」 — 2019年度までの中期経営課題として、成長分野・成長国地域での事業拡大と競争力強化を引き続き実行している。 (https://komori.app/company/3402/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような事業環境の中で、当社グループは2017年度から、2019年度までの３ヵ年を期間とする中期経営課題“プロジェクト ＡＰ－Ｇ　２０１９”に取り組んでおり、「成長分野での事業拡大」、「成長国・地域での事業拡大」、「競争力強化」を要とした成長戦略を実行している。」 — プロジェクトAP-G 2019を引き続き実行し、成長分野、成長国・地域、競争力強化を成長戦略の柱としている。 (https://komori.app/company/3402/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような事業環境の中で、当社グループは2017年度から、2019年度までの３ヵ年を期間とする中期経営課題“プロジェクト ＡＰ－Ｇ　２０１９”に取り組んでおり、「成長分野での事業拡大」、「成長国・地域での事業拡大」、「競争力強化」を要とした成長戦略を実行している。」 — 2019年度までの中期経営課題として、成長分野・成長国地域での事業拡大と競争力強化を引き続き実行している。 (https://komori.app/company/3402/filing/2019-q3)
- FY2020 達成 「当社グループは2017年度から、2019年度までの３ヵ年を期間とする中期経営課題“プロジェクト ＡＰ－Ｇ ２０１９”に取り組み、「成長分野での事業拡大」、「成長国・地域での事業拡大」、「競争力強化」を要とした成長戦略を実行した。」 — 2019年度までの計画期間を終え、AP-G 2019を過去の取り組みとして整理し、新たなAP-G 2022へ移行している。これは計画期間の完了を示すもので、数値目標の達成を意味すると会社が記載しているものではない。 (https://komori.app/company/3402/filing/2019-fy)
