# 東レ（3402） 当社子会社（水道機工株式会社）の個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3402/disclosure/20260507518379
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3402

## 何が変わったか

水道機工株式会社の2026年3月期の個別実績を前期と比較し、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも増加したことを報告しています。特に営業利益は112.2％増、経常利益は315.8％増となりました。

## 会社が挙げた理由

高水準の手持受注残高に対する工事施工・引き渡しが進み、工事出来高の進捗と工事完工が堅調に推移しました。売上総利益の増益と採算改善が、人員拡充に伴う人件費増加を吸収しました。経常利益については受取配当金156百万円、為替差益235百万円などを計上し、当期純利益については投資有価証券評価損1,184百万円を計上した一方、法人税等調整額（益）が増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高16,260百万円、営業利益831百万円、経常利益517百万円、当期純利益54百万円、１株当たり当期純利益12円67銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 高水準の手持受注残高に対する工事施工・引き渡し、工事出来高の進捗及び工事完工が堅調に推移した。売上総利益の増益と採算改善により、人員拡充等による人件費増加を吸収した。受取配当金156百万円、為替差益235百万円を計上した一方、投資有価証券評価損1,184百万円を計上し、法人税等調整額（益）が増加した。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損11億84百万円
- 配当予想の修正: 2027年３月期の配当予想は記載なし。上場廃止予定を理由としている。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、2026年3月期及び2025年3月期の個別業績を比較しています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想は記載しておりません」と記載しています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「個別業績表で、売上高19,938百万円、営業利益1,763百万円、経常利益2,152百万円、当期純利益936百万円を示しています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高…前期比22.6％増」「営業利益…前期比112.2％増」「経常利益…前期比315.8％増」と記載しています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「個別業績表の前期比増減率は、売上高22.6％、営業利益112.2％、経常利益315.8％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社の連結子会社である水道機工株式会社」の「個別業績」と明記しています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益は2,152百万円、前期比315.8％増です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高は19,938百万円、前期比22.6％増です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は2026年3月期936百万円、2025年3月期54百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「書類は「前期実績値との差異」を報告しており、予想の据え置きに関する記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失として投資有価証券評価損11億84百万円の計上」と記載しています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「高水準の手持受注残高に対して工事施工・引き渡しを行い工事出来高進捗並びに工事完工が堅調に推移」と記載しています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「添付資料で「プラント建設」及び「Ｏ＆Ｍ」を報告セグメントとして示しています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「採算改善」「要員拡充等による人件費増加」「受取配当金」「為替差益」「投資有価証券評価損」「法人税等調整額（益）の増加等」と記載しています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「受取配当金１億56百万円、為替差益…２億35百万円」「支払利息20百万円」「投資有価証券評価損11億84百万円」と記載しています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「高水準の手持受注残高」「為替差益の発生」及び「事業拡大のための要員拡充等による人件費増加」と記載しています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度において」「前期比22.6％増」や「投資有価証券評価損11億84百万円」と記載しています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明は「当事業年度において」生じた実績の説明で、今後の継続性に関する記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益が増益となったことに加えて採算改善」とする一方、「受取配当金」「為替差益」「特別損失」「法人税等調整額（益）」も記載しています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「販売費及び一般管理費での事業拡大のための要員拡充等による人件費増加」と記載しています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績差異の理由として受注、工事進捗、採算、人件費、為替、特別損失等を記載していますが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、開示日は「2026年５月７日」です。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2026年３月期個別業績」「差異が生じましたので」とし、各実績値を具体的に記載しています。」）
