# 東レ（3402） 当社子会社（蝶理株式会社）の個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3402/disclosure/20260427512249
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-28
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企業ページ: https://komori.app/company/3402

## 何が変わったか

蝶理の2026年3月期個別業績は、売上高と営業利益が前期を下回った一方、経常利益と当期純利益は前期を上回りました。当期純利益の増加は、連結子会社の解散・債権放棄に伴う税金の減少が主因です。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の解散及び債権放棄に伴い、過年度に計上していた貸倒引当金を税務上損金算入したことで法人税等が減少したことが、当期純利益増加の主因とされています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 個別：売上高158,239百万円、営業利益7,205百万円、経常利益11,003百万円、税引前当期純利益11,070百万円、当期純利益8,503百万円、１株当たり当期純利益345.04円銭
- 修正の理由: 連結子会社の解散及び債権放棄に伴い、過年度に計上していた貸倒引当金を税務上損金算入したことにより法人税等が減少したことが、当期純利益増加の主因。売上高は前期比3.8％減。
- 特別損失の内容と金額: 蝶理連結では、投資有価証券評価損65百万円、固定資産処分損37百万円、投資有価証券売却損2百万円、特別損失合計105百万円。子会社個別業績の差異理由に係る特別損失はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 蝶理は当期末配当を従来予想の1株当たり72円から75円へ3円増配。2027年3月期の年間配当予想は171円（中間85円、期末86円）。
- 連結・個別の別: 子会社の個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「当社子会社（蝶理株式会社）の個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」および「通期」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「個別業績表に、売上高△3.8％、営業利益△23.1％、経常利益2.2％、当期純利益32.3％と記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 152,153 △3.8」「営業利益 5,544 △23.1」「経常利益 11,244 2.2」「当期純利益 11,253 32.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の前期比は「△3.8％」、経常利益は「2.2％」、当期純利益は「32.3％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社の連結子会社である蝶理株式会社」の「2026年３月期個別業績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績表の当期純利益は「11,253 32.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「個別業績表の売上高は「152,153 △3.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「個別業績表で、2026年3月期当期純利益は「11,253」、2025年3月期は「8,503」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計 105」および「過年度において計上していた貸倒引当金を税務上損金算入」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「貸倒引当金を税務上損金算入したことにより、法人税等が減少したことを主因」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「繊維事業」「化学品事業」「機械事業」、「テキスタイル分野の中東」、「中国の化学品製造会社グループ」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高は、前期比3.8%減」および「連結子会社の解散及び債権放棄に伴い…法人税等が減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は法人税等の減少を主因と記載する一方、要因別の影響額は記載していません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「過年度において計上していた貸倒引当金を税務上損金算入したことにより、法人税等が減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年２月27日に公表しました『連結子会社の解散及び債権放棄に関するお知らせ』」および「当期純利益は、前期比32.3%増の112億53百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「連結子会社の解散及び債権放棄に伴い、過年度において計上していた貸倒引当金を税務上損金算入」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「法人税等が減少したことを主因として、当期純利益は、前期比32.3%増」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社の解散及び債権放棄に伴い…法人税等が減少したことを主因」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「連結子会社の解散及び債権放棄に関するお知らせ」および「除外 １社」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年４月28日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「従来予想の１株当たり72円から３円増配し、１株当たり75円とします」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「次期…連結業績予想につきましては…と見通しております」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
