# 東レ（3402） 取締役および監査役の報酬額改定ならびに 取締役（社外取締役を除く。）に対する譲渡制限付株式報酬制度の導入について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3402/disclosure/20250513547799
種別: ガバナンス
開示日: 2025-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3402

## 何が変わったか

取締役・監査役の報酬上限を月額から年額に変更し、取締役では業績連動賞与の割合を高める。取締役向けの株式報酬型ストックオプションに代えて、譲渡制限付株式報酬制度を導入する予定。

## 会社が挙げた理由

経済情勢や経営環境の変化を踏まえて報酬水準を見直し、業績向上へのインセンティブを強めるため。また、企業価値の持続的な向上を促し、株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: ガバナンス委員会（社外委員の割合：not_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役および監査役の報酬額を月額から年額に変更。取締役報酬について業績連動賞与の支給割合を拡大。現行の株式報酬型ストックオプション制度に代えて譲渡制限付株式報酬制度を導入予定。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「役員報酬制度の見直しを行い、当社の取締役および監査役の報酬額を改定するとともに…株式報酬型ストックオプション制度に代えて譲渡制限付株式報酬制度を導入することを決議いたしました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的とした制度です。」」）
